第16回ツールジャパン その③

前回はムサシさんと玉鳥産業さんのブースをご紹介しました。

ツールジャパン2026 メーカーさんの注目商品 中編【藤原産業】

今回は第4弾として、引き続きメーカーさんブースをご紹介していきます!

メーカーブース⑤:ニシガキ工業

ニシガキ工業さんのブースにお邪魔し、新商品が発売されるとのことでご紹介していただきました。

昨年発売されて、大好評だった太丸剪定シリーズに40mmまで切れる太丸剪定40が10月に発売されました。

その名の通り、最大40mmの枝を切れる電動剪定鋏です。刃はトリガーと連動した従動式で、刃の最大開き幅を自由に設定して切断することも可能です。また、ケガの防止機能も設定できるので安心です。

刃の切れ味もよく、スパッと枝をつぶすことなく皮も綺麗に切れています。

また、春に発売された太丸MAX40もご紹介していただきました。以前の太丸充電は充電器を腰に着けてコードを繋げていたのですが、そこからリニューアルして、バッテリーと本体が一体化したため、コードがいらなくなりました。

太丸MAX40も最大40mmまでの枝を楽に切ることができます。サイズラインナップとして全長が1m、1.5m、2mがあります。

公式LINEを開設されたそうなので、ぜひお友達登録をお願いします!

メーカーブース⑥:コバルテック

コバルテックさんはダイヤモンド工具を取り扱っている北海道のメーカーさんです。

ダイヤモンド工具はコンクリートの穴を抜く、コアドリルだったり、コンクリートやアスファルトを切断したりするダイヤモンドのブレードといった道具などを取り扱っておられます。

その中でもJIN(ジン)は水が不要で粉じんが少ないので養生も最低限で良いといった、乾式のコアドリルです。

また、GUL(ガル)はガルバリウム鋼板や窯業系サイディング、木材・合板、石膏ボードなどといった一般住宅用で使われているような建材に穴をあけられる乾式のコアドリルです。こちらも過度な養生や水がいらない乾式です。

コアドリルについている集じんホース差込部分に集じんホースを差し込んで、集じん機で粉じんを吸引しながら穴をあけていきます。

集じん機で吸引しながら穴あけをしているので、粉じんが全然でません。また、使用後にコアドリルが触れないほど熱くなることもないです。

ダイヤモンドは熱に弱いため、通常だと切れなくなったりするのが早いですが、コバルテックさんのJINは熱を冷ましながら切っているため、切れ味が長持ちします。

GULも同じく集じん機で粉じんを吸いながら穴をあけるため、粉じんが舞う事もなく、最低限の養生で穴あけができます。

また、アスベスト対応の集じん機も取り扱っております。古い建物だとアスベストが使われていたりします。

なのでエアコン設置業者さんなどは集じんする時にはアスベスト対応の集じん機をご検討ください。

いかがでしたでしょうか?気になったメーカーさんがありましたら、公式ホームページなどチェックしてみてくださいね✨

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冬に向けて ふわもこフリースのご紹介

台風30号に続き、台風31号が発生していますが、すっかり秋らしい気温となっています。

もう少しで11月という事でこの先活躍するフリースをご紹介します✨

サイズはM、L、LL、3L カラーは杢グレー

防寒対策としてインナーやアウターとして着用できます。生地はソフトな触り心地で保温性があります。

ポケットは胸部分とサイド部分の3か所についています。

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10月26日は柿の日

本日10月26日は柿の日です。全国果樹研究連合会カキ部会が2005年に制定した記念日です。

正岡子規が1895年10月26日に「柿食えば 鐘が鳴るなり 法隆寺」の句を詠んだことが由来となっています。

柿の販売促進と柿の魅力を知ってもらう事が目的となっています。

藤原産業では高枝切鋏を幅広く出しています。キャッチ機能が付いている鋏ですと、柿などを収穫することができます。

このキャッチ機能がうまく使えなかったり、刃が動かなかったりといったお問い合わせをよくいただきます。

動画にて、そのお困りごとの解決法を分かりやすくご説明しています。

【高枝切鋏】刃が動かない原因は?【藤原産業】がすっきり解決します!!

また刃の切れ味が悪くなった時に、替刃はどれを付け替えたらいいの?といったお問い合わせもよくいただきます。

替刃についてはこちらの動画をご覧ください✨

高枝切鋏の刃の交換は簡単です【藤原産業】

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第16回ツールジャパン その②

前回はツールジャパンのメーカーさんブースをご紹介しました。

ツールジャパン2026 メーカーさんの注目商品 前編【藤原産業】

今回は第3弾として、引き続きメーカーさんブースをご紹介していきます!

メーカーブース③:ムサシ

株式会社ムサシさんのブースにお邪魔しました。

ムサシさんといえばセンサーライト、除草バイブレーターが有名ですね。

昨年に除草クリーナーと自重で太枝が切れる、太枝カッターを発売されています。

来年2027年2月~5月に発売予定の新商品を展示されていました。

ミニ耕うん機やジャンボタニシキャッチャー、除草クリーナーの40V版が発売予定だそうです。

メーカーブース④:玉鳥産業

レザーソーでおなじみの玉鳥産業さんブースに行ってきました。

スタンプラリーやRAZORSAW OPENといったイベント、レザーソー商品やみきかじや村のホームセンターでは手に入れられないような鋏などを販売していました。

みきかじや村は金物のまち「三木」鍛冶職人が造る道具中心にハサミや包丁といった刃物やフライパンなどを販売しているブランドです。

ツールジャパンといったイベントでみきかじや村の商品を販売されています。

10月31日のハロウィーンに向けて、リトルジャックソーはいかがでしょうか。ハロウィーンのジャックオランタン作りに便利なノコギリです。

神速はレシプロソー・セーバーソー用の替刃です。刃長200mmと60mmがあり、刃長60mmは奥行きのない場所や狭い所でも切断が可能です。

◆動画はコチラ

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より地面近くを刈れます

本日はより地面近くを刈ることができる、低地刈チップソーをご紹介します。

サイズは230mm×32Pと255mm×36Pの2種類です。

特長としては2つあります。1つ目は地面に近く、より短く切れます。特殊な台金形状をしており、まるでUFOのような形状をしています。この円盤型がより地面近くを刈れるようになっています。

2つ目はより地面近くを刈るので、小石などがよくチップに当たってしまいます。小石がチップに当たらないようにコブが付いているため、チップの耐久性が上がっています。

通常の草刈チップソーを比較してみました。

通常の草刈チップソーでは、低い所を刈る際に刃を地面に対して斜めにしなくてはならず、慣れている人だと綺麗に刈れるとは思いますが、地面を削ってしまったりしてしまいました。

低地刈チップソーだと地面に対して刃を平行にできるので、比較的楽に草を刈ることができました。

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【掲載情報】金物マガジンVol.119

10月25日(金)に金物マガジンVol.119が発行されます!全国の専門店さん、金物屋さんなどの店頭に設置されます。

金物マガジン公式サイトではバックナンバーを読めますので、ご興味のある方はぜひご覧ください✨

藤原産業の広告ページでは、現場作業でもアウトドアでも着用しやすいワークウェアブランド NEO CROWS(ネオ クロウズ)を掲載しております。

ぜひ、ご興味がありましたらお手に取ってみてください!

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YouTube動画視聴ランキングBEST3

本日は当社公式YouTubeチャンネルの動画視聴ランキングベスト3をご紹介します!

集計期間は2026年7月~9月です。

第3位 手持ち工具がトルクレンチに!?【藤原産業】

2026/09/16公開

2026年新商品のデジタルトルクアダプターをご紹介しています。

手持ちのラチェットハンドルに取り付けて使え、通常のトルク測定機能に加えて、トルク目標値登録(10件)や測定履歴保存(最大100件)機能が付いています。

第2位 プロが選ぶ 太径もOKのナイロンカッター【藤原産業】

2025/06/04公開

プロ仕様の4mmの太さのナイロンコードを使えるナイロンカッターをご紹介しています。

第1位 じんわり散水するホース【藤原産業】

2026/07/24公開

水がにじみ出るホース、灌水ホースをご紹介した動画です。夏という事もあり非常に多くの方にご視聴頂きました。

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第16回ツールジャパン その①

前回は当社ブースの様子をご紹介しました。

ツールジャパン2026 藤原産業ブースをご紹介します!【藤原産業】

本日はツールジャパン動画 第2弾として、出展メーカーさんのブースをご紹介します。

メーカーブース①:ロブテックス

株式会社ロブテックスさんのブースにお邪魔しました。

まず、目に入るのが黒を基調とした工具シリーズ J-CRAFT 99です。

品質に一切妥協なく「日本を代表する工具」を目指し、現状に満足せず百(完璧)を追い求めるというコンセプトとなっています。

ロブテックスさんといえば、モンキレンチの国産化を日本で初めて成功したメーカーさんです。

J-CRAFT 99シリーズにモンキレンチやギアレンチ、ペンチなど作業工具を中心に様々な工具がラインナップしています。新商品も続々発売していますので、気になる方は要チェックです!

また、他にも電気工事などで使われる圧着工具やダイヤモンドホイールなども展示されていました。

公式オリジナルグッズブースもあり、キーホルダーやアパレルグッズなども販売されています。

クレイジーケンバンドの横山剣さんとのコラボグッズもあります!

メーカーブース②:近正

園芸鋏を主に製造・販売されている近正さんブースに行きました。

新商品としてバイパス式の剪定鋏(ウルトラカット7、8)とアンビル式の剪定鋏(アンビル剪定ハサミ8)が出ています。

バイパス式の剪定鋏は全長が185mmのPSA-7Fと全長が210mmのPSA-8Fがあります。

特長としては刃にはメッキ+フッ素コーティングがされているので、渋やヤニの付着を軽減する効果があるので長持ちします。

替刃はオプションとして売っているので切れ味が悪いなと思った時は取り換えて頂くのもひとつです。

刃の緩み止めプレート付きなのでナットの緩みをなくして、刃の調子を保持します。

ストッパーが付いており、ソフトクッション付きなので手の衝撃を吸収します。

アルミハンドルなので強度もあります。

アンビル式はバイパス式とは違い、少ない力で切ることができます。アンビル型の構造を簡単にするとまな板に包丁を下すイメージです。

アンビル式剪定鋏PSV-8は全長が210mmとなっていて、ほぼ仕様はアンビル式剪定鋏PSA-7FとPSA-8Fと同じです。

特長としては刃にはメッキ+フッ素コーティングがされているので、渋やヤニの付着を軽減する効果があるので長持ちします。

替刃はオプションとして売っているので切れ味が悪いなと思った時は取り換えて頂くのもひとつです。

刃の緩み止めプレート付きなのでナットの緩みをなくして、刃の調子を保持します。

ストッパーが付いており、ソフトクッション付きなので手の衝撃を吸収します。

アルミハンドルなので強度もあります。

ブースでは農業用鋏、生花用鋏、剪定用鋏という風に用途ごとに鋏が展示されていました。

農業用鋏では汎用の万能鋏、収穫鋏、ぶどう鋏、芽切鋏、みかん鋏…と幅広くラインナップしています。

◆動画はコチラ

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夜間の視認性アップに

日が暮れるのが早くなりましたね。調べてみると現在の日没は夕方の5時半ごろだそうです。

秋らしい気温になり、夕方にランニングをされている方をよく見かけます。

夕暮れ時はまだしも日が完全に沈んだ後に、歩行者が黒っぽい服装だと視認性が悪くなり危険です。

夜間の外出時には反射材が付いたものを身に着けるのは、歩行者の身を守るのに有効です。

本日は夜間または早朝といった視認性が悪い状況でも、ドライバーに存在をアピールできる反射ベストをご紹介します!

警備・ウォーキング・ランニング・サイクリング・犬の散歩・釣りなど様々なシーンで使用できます。

色はイエロー・オレンジ・ブラックの3種類

着丈・胴回りサイズは調整できるので身体にフィットします。

ベルトはゴム製で動きやすく、ストレスなく作業できます。また、ワンタッチベルトなので装着が簡単です。

◆動画はコチラ

遠くからでも見えます【藤原産業】

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回さなくてもパイプが切れます

本日は回さなくてもパイプが切れるパイプカッターをご紹介します✨

パイプカッターとは銅管など金属製のパイプや塩ビ管といった筒状の素材を切る時に使う道具です。

回転式と鋏のようなパイプカッターがありますが、綺麗に切れるのは回転式です。

回転式は簡単に扱えて綺麗に切れる反面、狭い所のパイプの切断には向いていません。

ラチェット式パイプカッターはハンドルを上下に動かすだけで切れます。

ハンドルの振り角度は約10度で切断できるパイプは12mm~35mm、切断肉厚は最大3mmとなっています。

対応するのは銅管、真鍮管、アルミ管、塩ビ管、薄肉ステンレス鋼管、鋼管などです。

薄肉ステンレス鋼管・鋼管の肉厚は最大1.2mm以下となっています。

面取りカッターが付いているのでパイプ内面の面取り作業に使用できます。

使い方は簡単です。まずは切断するパイプの太さに刃を調整します。ノブを回して軽く締まるまで回します。

ノブを引いた状態でハンドルを下げるとロータリーカッター部分のロックが解除され、ラチェット機構が動きます。解除後はノブは引かずに元に戻します。

ラチェット機構を使用して、ハンドルを上下に動かします。ロータリーカッター部分が1回転したら「カチッ」という音が鳴りロックされます。

再びノブを少し締め付けて、パイプが切断できるまで繰り返します。

ラチェットを使わない場合は、通常の回転式のパイプカッターと同じように切ります。

本体のノブを引かずにハンドルをクルクル回転させて、切り込みを少しずつ深くしていって切断します。

パイプの切れ味が悪くなったら、専用の替刃に交換してください。

◆動画はコチラ

回さなくてもパイプが切れる!?【藤原産業】

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