以前発売されていた、蔵王産業さんの家庭用清掃機器ブランドVittorioのカークリーナーですが
この度、大幅にリニューアルされました。本日はそのリニューアルされたクリーナーをご紹介します✨

外観だけでは以前の商品と変わらないような気もしますが…リニューアル点は大きく3つあります。
1.ホースと本体の接続
以前のカークリーナーだと、ホースと本体の接続はねじ込み式でした。こちらの接続をワンタッチにすることで作業性を上げています。


2.ガンのホース接続位置
ガンとホースの取付けはどちらもワンタッチ式ですが、ホースの接続位置が変わりました。

旧型はホースの位置がガンのトリガーの前あたりにありましたが、新型はガンのお尻の部分にあります。取付位置が変わったことでより取り回しがしやすくなっております。


3.ガンとノズルの接続
ガンとノズルの接続が旧型より簡単になりました。旧型ではノズルの接続で押しながら力を入れて回す必要がありました。
新型ではワンタッチ式となりましたので、簡単に着脱できるようになりました。


付属品について
以前のカークリーナーでは泡洗車ができる、フォームランスという中に洗剤を入れて泡を作るアクセサリーが付属していましたが、今回は別売りになりました。

代わりに新型には自吸用フィルターが付属しています。自吸用フィルターは洗浄機モードで使う際に水道がなくても、溜め水を使えるアクセサリーです。使用する際は同じく付属している給水ホース・メスカプラを接続して使います。
自吸用フィルターを使用する際には、必ず取扱説明書に記載された給水方法や使用条件を確認してください。


蔵王産業さんはプロの清掃機器を作っているメーカーさんでもあるので、プロの清掃機器のノウハウが組み込まれています。
カプラが金属製だったり、ホースが柔らかく取り回しがしやすかったり、中身のモーターにこだわってするのも蔵王産業さん製品の特長です。
商品仕様
型式はVT-705-10、電源は100V、本体サイズは約365×350×462mmです。
重さは約7.3kg、電源コードは5mとなっています。

洗浄機は消費電力1400W、定格電流12.5A、最大許容圧力11.0MPa、常用圧力7.3MPa、最大吐出水量は1時間当たり420L、常用吐出水量は1時間当たり300L、取水方式は水道直結または自給、貯容水温は40℃以下です。

バキューム・ブロワーは消費電力が800W、定格電流が7.2A、真空圧は16.2kPa、吸込仕事率が100W、風量が1.24㎥/min、ブロワー風量が1.24㎥/min、ダストボックス容量が2L(タンクサイズ)、吸塵量が0.9L、吸水量が0.7Lとなっています。

前モデルとの違いは洗浄機の消費電力が1200Wから1400Wになったのと、常用圧力が7.0MPaから7.3MPaになりました。
使用シーン
1.吹き飛ばし
落ち葉などの吹き飛ばしにオススメです。もちろん、ブロワーと比べると性能は劣りますがちょっとした吹き飛ばし作業に便利です。

2.洗い流し
高圧洗浄機として、家の塀や壁、玄関の洗い作業に使えます。


3.吸い込み
掃除機として玄関掃除などに役立ちます。乾湿両用なので水も吸いこめます。付属のノズルがワイドノズルと隙間ノズル(ブラシ)の2種類あるので、場所によって使い分けができます。


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Filed Under :
11月.6,2026









































