一斗缶の解体に便利な道具

本日は一斗缶の解体に便利な道具をご紹介します!

一斗缶は油や醤油、塗料など業務用として様々な分野で使われている容器です。

使い終わった空の容器はお住いの自治体によってルールは異なりますが、ゴミでだすことができます。

ただ、多くの所ではできるだけ潰して下さいと指示されている所もあります。潰す時に便利な道具をご紹介します!

SK11 一斗缶切スクレーパー

通常のスクレーパーよりも鋭利で刃の上にさらに小さい刃が付いているスクレーパーとなっています。

形状は違いますが、スクレーパーという事で残材除去もしっかりできます。

貫通タイプなのでハンマーで叩け、刃の部分はステンレス製でサビにくくなっています。

刃の部分の長さは横が95mm、縦が80mmです。

使用方法

一斗缶の解体方法はパッケージの裏側のQRコードから見ることができます。

まず解体する前にケガをしないように手袋や保護具を必ず着用してから作業を行なうようにして下さい。

1. 四隅に切り込みを入れる

スクレーパーの小さい刃の部分で一斗缶の四隅に切り込みをつけます。

2. 大きい刃で周りを切る

四隅に付けた切り込みから刃を入れて周りを切っていきます。

残り一辺となるまで切り進め、切れたら残りの一辺を内側に折り込みます。

3. 反対側も同じように切る

一斗缶を裏側に向けて1,2の順で切ります。こちらも内側に折り込みます。

4. 缶を畳む

上下両方の蓋を内側に折り込めたら、一斗缶を折りたたみます。

折り畳むとコンパクトになります。

◆動画はコチラ

一斗缶をつぶす便利な道具?【藤原産業】

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