ヒートガンって?という方もいらっしゃると思います。ヒートガンは発生した熱風によって素材を曲げる・溶かす・剥がす・縮める事ができる工具です。
用途としては、塩ビ管を熱風で曲げる、ステッカーやシールなどを剥がす、熱収縮チューブを密着させる、シュリンク包装をする…などDIYからプロの作業で使われています。
SK11 コード式ヒートガン

SK11 コード式ヒートガンは強弱2段階調整のみのSHG-1200ACと強弱2段階に加えて温度調整機能が付いたSHG-1000VSの2種類あります。
SHG-1200ACは熱風温度が弱で約260℃、強で約400℃のみですが、SHG-1000VSでは弱で約80℃~270℃、強で約110℃~390℃まで調整可能です。




共通点としては本体を立てることができるので塩ビ管を曲げる時に両手を使う事ができます。
また、シーソー式調節スイッチ(強/弱)があります。
別売アタッチメント
別売りになりますが、より作業効率が上がる専用アタッチメントがございます。
SHG-1200ACとSHG-1000VSのそれぞれの専用のノズルとなりますのでご注意ください!
SHG-1200AC専用ノズル

集中ノズル・スプーンノズル・平型ノズル(大)・平型ノズル(小)があります。
集中ノズルはヒートガンに付いているノズルは35mmですが、集中ノズルを付ける事で吹き出し口が-1cmの25mmになり、より集中して熱を当てられます。
スプーンノズルは熱が上手く回るため、収縮コードを加熱する際や塩ビパイプを加工する際に活躍します。
平型ノズルは2種類あり、大はストレートに温風を当てられますが、小は下の部分があいているのでノズルの下部分に温風を当てられます。




SHG-1000VS専用ノズル

集中ノズルセット・スプーンノズル・平型ノズルがあります。
集中ノズルセットは局部的に熱風を当てたい時に役立つノズルです。ノズルは2つあります。より細かく熱を当てたい場合は小さいノズルを差し込みましょう。
スプーンノズルは伸縮チューブなどを加工する際、周囲を均一に加熱する時に活躍します。
平型ノズルは塩化ビニールシートを溶着する際に使用されています。また、シュリンク包装の時にも役立ちます。



藤原産業のInstagramでも役立つ情報を発信中です!!
ぜひこちらのフォローやいいねもお願いします
Filed Under :
4月.3,2026





















































































