2026年新商品 E-Value 整備工具セット

本日は2026年新商品のE-Valueブランドの整備工具セットをご紹介します!

EーValue 整備工具セット 両開き EST-2685GM

工具が85点セットの両開きタイプの整備工具セットです。

両開きなので工具がどこにあるか探しやすく、取り出しやすくなっています。

サイズは閉じた状態で幅が約430mm、奥行きが約200mm、ハンドルありの高さは約285mm、ハンドルなしの高さは約220mmです。重さは約8.3kg、工具箱を開いた時の長さは約695mmです。

工具はEVAマットで固定されているので、移動させるときに工具が動いたりする心配がありません。

【セット内容】

EーValue 整備工具セット チェスト EST-2680RE

工具80点セットのチェストタイプの整備工具セットです。

家庭のメンテナンスやバイク・自動車の整備などに使える工具が揃っています。

引き出しを閉めて上蓋をロックすると運ぶ際に引き出しが飛び出さないようにロックがかかるようになっています。

チェストの大きさは幅が510mm、奥行きが220mm、高さは253mm。重さは約10kgです。

こちらも工具はEVAマットで固定されているので、移動させるときに工具が動いたりする心配がありません。

【セット内容】

両開きタイプとEST-2680REの違い

まずは工具点数が違います。両開きタイプのEST-2685GMは85点に比べて、チェストタイプのEST-2680REは80点となっています。

両開きのEST-2685GMは差込角9.5mmのソケットの8mmと9mm、コンビネーションハンマー、ロッキングプライヤ―、コンビネーションレンチの19mmがプラス5点が付いています。

また、両開きのEST-2685GMはプラスでものを入れたいという事であれば、工具の上に入れるようになります。

EST-2680REだと一番下の3段目にフリースペースに約50mmまでの高さであれば工具などを入れられました。

両開きのEST-2685GMは上段と中段は高さ約22mm、下段は約81mmまでの高さであれば追加でものを入れることができます。

下段は約81mmまでなのでスプレー缶やクイックバークランプ、デュアルドライバー、荷締め機を入れることができました。

持ち運ぶ際は両開きのEST-2685GMの方がハンドル部分が長いのでEST-2680REよりも両手で運びやすくなっています。

EーValue 整備工具セット ミニチェスト EST-2670BK

工具70点セットのチェストタイプの整備工具セットです。

主に家庭のメンテナンスや家具組み立てなどに使える工具が揃っています。

引き出しを閉めて上蓋をロックすると運ぶ際に引き出しが飛び出さないようにロックがかかるようになっています。

チェストの大きさは幅が357mm、奥行きが220mm、高さは230mm。重さは約7.2kgです。

【セット内容】

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【掲載情報】金物マガジンVol.116

4月25日(土)に金物マガジンVol.116が発行されます!

全国の専門店さん、金物屋さんなどの店頭に設置されます。公式HPではバックナンバーを読むことができますので、ご興味ある方は是非ご覧ください✨

藤原産業の広告ページでは、樹脂製のマルチカラビナを掲載していただいています。

樹脂製で軽量、回転首振り機能が付いているため、ねじれずに邪魔になりません。

様々なサイズ、2股タイプ、3股タイプがありますので複数をシーンごとに使い分けるのもいいですね!

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YouTubeショート動画視聴ランキングBEST3

本日は当社公式YouTubeチャンネルのショート動画の視聴ランキングベスト3をご紹介します!

ランキングは2026年1月1日~3月31日までの視聴回数から作成しています。

第1位 一見難しそうだけど慣れると簡単【プレセット型トルクレンチ】の設定方法をご紹介!!【藤原産業】#Shorts

2023/01/26公開

プレセット型トルクレンチの設定の仕方を説明したショート動画です。3月はタイヤ交換シーズンなので、よく再生されたのかなと考えています。

コメントでも指摘されていますが、斜めから撮影されているのでわかりにくいですね…

第2位 なめた六角ボルトもすんなり回せる!パーフェクトフィットソケットセットのご紹介【藤原産業】#shorts

2026/03/05公開

なめたボルト・ナットを外すときに役立つ、パーフェクトフィットソケットセットを紹介したショート動画です。

セットのソケットの大きさ・内部構造や実践と60秒でわかりやすくまとめています。

第3位 手軽に部品や鉄くずを回収!「マグネットスイーパー」のご紹介【藤原産業】#shorts

2026/03/26公開

床などに散らばった部品や鉄くずを回収できる、マグネットスイーパーを紹介したショート動画です。

リリース機能ありのSMK-380RとなしのSMK-380をご紹介しています。

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アクセサリーもピカピカに

本日はホビーや磨き作業など様々な場面で使用される、リューターをご紹介します。

藤原産業ではSK11 充電ロータリーツールが一般的にリューターやルーターと呼ばれている商品となります。

SK11 充電ロータリーツールは3.6Vタイプと7.2Vタイプがあります。リチウムイオン蓄電池内蔵で継ぎ足し充電も可能です。

ハンギングフック付きなので壁掛け収納も可能で2.35mmと3.0mmの2種類の軸径のビットを使うことができます。

ハードケース付きでワイヤーホイールとフェルトバフ2種類、充電用アダプターがセットになっています。

寸法は同じですが、3.6Vタイプはバッテリーが1個内蔵されているので重さは約260gですが、7.2Vタイプは約340gです。

3.6VはLO(LOW)とHI(HIGH)の2段階切替、7.2Vは1~5までの5段階切替となっています。

ビットの装着方法

ビットの取り付けですが、工具はいりません。

まず、鍵のマークが書いてあるボタンを押します。まずはチャックを外します。

するとコレットチャックが外せるようになります。元から付いているのは3mmのコレットチャックです。また付属しているビットは軸径3mmとなっています。

コレットチャックを付けて、チャックを被せた状態でビットを差し込みます。差込ができたらチャックを締めます。

チャックを締めていくと空回りします。鍵マークのボタンを押しながらビットを回すとボタンが凹みます。その後しっかり締めると完成です。

フェルトバフは先端がネジ形状になっている軸に取り付けて使います。バフが2種類あるので付け替えて使ってください。

使用シーン

作業の際は手袋なしで、粉塵などが飛びますのでマスクとゴーグルをするようにしてください。

①サビ落とし

鉄板についたサビをホイールブラシで磨きます。7.2Vタイプは1~5のどのスピードでも問題なく磨けます。回転数を上げれば上げるほど早くサビを落とせました。

3.6Vタイプはパワーが7.2Vよりも弱いため、削っていく時に負荷がかかると一瞬止まったりしてしまいます。こちらはどうしても時間がかかってしまいますが、LOW/HIGHモードどちらでもサビを落とすことができました。

②アクセサリーの汚れ落とし

黒ずんだアクセサリーの汚れをフェルトバフで落としていきます。

7.2Vタイプで研磨剤はバフ用の青棒を使います。磨き始める前にバフを回転させて青棒をまんべんなく付けます。

青棒ありで磨くときれいに黒ずみが落ちました。

次にバフに何もつけずに3.6Vで磨きます。汚れは落ちましたが、綺麗にはなりませんでした。

青棒を付けて磨いてみるとピッカピカになりました。

◆動画はコチラ

リューターでアクセサリーがピカピカに【藤原産業】

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土起こしに便利な道具

春になり、家庭菜園を始めてみたい!という方がいらっしゃるかもしれません。

耕うん機で耕すほどの広さじゃないしな、普通のクワなどで作業するのは負担だなと思う方におすすめの土起こし専用のフォークをご紹介します。

使い方は簡単です。土に刺しててこの原理で土起こしフォークを起こしていくだけです。

通常のフォークやスコップと比べて幅広のステップが付いているので踏む際も安心です。

◆動画はコチラ

最強の土起こし道具誕生!?【藤原産業】

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両開きの整備工具セット

本日は2026年新商品のE-Value 整備工具セット 両開きをご紹介します。

前回はリニューアルしたE-Valueの1万円で買える整備工具セットをご紹介しました。

チェストタイプが気になる方はこちらもご覧ください!

リニューアル!整備工具セット【藤原産業】

EーValue 整備工具セット 両開き EST-2685GMは従来の整備工具セットとは違い、つや消しのグレーと藤原産業としては珍しい色味となっています。

入組点数は85点とチェストタイプに比べて5点多くなっています。

両開きなので工具がどこにあるか探しやすく、取り出しやすくなっています。またチェストタイプよりも持ち運びが楽になります。

サイズは閉じた状態で幅が約430mm、奥行きが約200mm、ハンドルありの高さは約285mm、ハンドルなしの高さは約220mmです。重さは約8.3kg、工具箱を開いた時の長さは約695mmです。

また、ふたを閉じると穴が開いています。この穴は盗難防止用に南京錠などをつけることができます。

一番上と中段のところのEVAマットは同じサイズなので工具の収納場所を替えることができます。

一番上段がソケットなのでソケットハンドルやエクステンションバーが入っている段をそろえて収納してもいいですね

EST-2680REとの違い

EST-2680REとの違いとして1つ目は入組点数が違います。チェストタイプのEST-2680REは80点でしたが、両開きのEST-2685GMは85点となっています。

セット内容としては同じですが、両開きのEST-2685GMはプラスで差込角9.5mmのソケットの8mmと9mm、コンビネーションハンマー、ロッキングプライヤ―、コンビネーションレンチの19mmが付いています。

また、両開きのEST-2685GMはプラスでものを入れたいという事であれば、工具の上に入れるようになります。

EST-2680REだと一番下の3段目にフリースペースに約50mmまでの高さであれば工具などを入れられました。

両開きのEST-2685GMは上段と中段は高さ約22mm、下段は約81mmまでの高さであれば追加でものを入れることができます。

下段は約81mmまでなのでスプレー缶やクイックバークランプ、デュアルドライバー、荷締め機を入れることができました。

持ち運ぶ際は両開きのEST-2685GMの方がハンドル部分が長いのでEST-2680REよりも両手で運びやすくなっています。

◆動画はコチラ

入組点数85点 両開き工具セット【藤原産業】

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ゴールデンウィーク休業のお知らせ

4月も中旬ですね。本日はゴールデンウィーク休業についてお知らせします。

誠に勝手ながら、GW期間中は下記の通り休業とさせていただきます。

2026年5月2日(土)~5月6日(水)

休業中のお問い合わせなどにつきましては、5月7日(木)以降に順次対応させていただきます。

ご不便をおかけいたしますが、どうぞよろしくお願いいたします。

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紫外線対策はできていますか?

4月も中旬となり、どんどん春というより初夏の暑さになってきています。

紫外線量は春から夏にかけて急激に増加し、4月から5月には夏とほぼ同レベルになるという事です。

暑くて長袖を着ていられない!という方にピッタリの冷感+メッシュのアームカバーをご紹介します!

接触冷感でひんやり冷たく、吸汗速乾でいつでもサラリとした着心地です。

もちろんUVカットなので紫外線・日焼け対策にも使用できます。

一部分にメッシュ素材を採用しているため、風を感じることができます。

色はブラック・ダークカモフラ・シルバーカモフラの3種類あります。

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3倍速で巻ける!?便利な巻尺が登場

本日はテープを3倍速で巻ける便利な巻尺をご紹介します。

長い距離を測るような巻尺は敷地・外構の寸法を測ったり、庭造りやDIY外構などで使われます。

商品の特長としてはテープが両面目盛となっていて、表面が白色・裏面が黄色となっています。
なのでねじれたときにわかりやすくなっています。

テープは強靭なガラス繊維を芯材として塩化ビニール樹脂で被覆しているので伸縮が少なく、耐摩耗性・電気絶縁性に優れています。

テープの端には巻き取った時の衝撃を和らげるショックアブソーバー付きです。

また、3つのギアを内蔵することによって3倍早くテープを巻き取ることが可能です。

30m・50m・100mそれぞれの仕様をご紹介します。

30mは品番がSBM-300、テープ長が30m・テープ幅が13mm・テープ厚が0.5mm

繊維性巻尺がMIDⅢ級、精度は長さが10mの時は±4.6mm、20mの時は±8.6mm、30mの時は±12.6mmです。

50mは品番がSBM-500、テープ長が50m・テープ幅が13mm・テープ厚が0.5mm

繊維性巻尺がMIDⅢ級、精度は長さが10mの時は±4.6mm、20mの時は±8.6mm、30mの時は±12.6mm、40mの時は±16.6mm、50mの時は±20.6mmです。

100mは品番がSBM-1000、テープ長が100m・テープ幅が13mm・テープ厚が0.5mm、標準張力が20N/20℃

繊維性巻尺がMIDⅢ級、精度は長さが10mの時は±4.6mm、20mの時は±8.6mm、30mの時は±12.6mm、40mの時は±16.6mm、50mの時は±20.6mm、100mの時は±40.6mmです。

MIDとは欧州計量器規制のことで欧州(EU)圏内で計測の精度を確保し、商取引における透明性や公平性に寄与するため、計測ユニットの販売や試運転について統一された規則です。(2006年~)

各巻尺の重さはSBM-300は701g、SBM-500は904g、SBM-1000は1387gです。

SBM-1000と他メーカーの100m巻尺の重さを見てみると、SBM-1000は1387g、他メーカーの100m巻尺は1420gでした。重さに関してはあまり変わりません。

巻き時間について

3倍速巻尺は本当に早く巻き取れるのか検証しました。パッケージの裏には巻き取り時間30mは約10秒と書かれています。

まずは30mのSBM-300を検証してみました。巻くスピードは普通で巻きました。結果は14秒10

ストップウォッチを押す止める時間を考えると約13秒くらいです。

次に100mのSBM-1000を検証してみました。結果は36秒53

こちらもストップウォッチを押す止める時間を考えると約35秒くらいです。

30mが約13秒とのことだったので、ほぼ近い数字になっています。

最後に他メーカーさんの3倍速巻きではない100mの巻尺を検証します。結果は1分38秒15でした。

テープを巻くにつれて腕が疲れました。

100mのSBM-1000には先端部分にマグネットが付いています。マグネットはテープが垂れないように金具がくっつくようになっています。

30mのSBM-300と50mのSBM-500は付いていませんが、順次マグネットが付いたものになります。

最後に注意事項としては、テープは3倍で巻き取られるため、急激な巻き取りをすると先端部が顔などにあたり危険です。ゆっくり巻き取ってください。

また、テープは伸ばして巻き取ること、テープは電気絶縁性がありますが水に濡れると電気を伝えてしまいます。テープに水が付いた状態や雨天の日は感電にご注意ください。

◆動画はコチラ

3倍速で巻ける!?便利な巻尺【藤原産業】

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素早く切れる電動剪定鋏

本日は鋏メーカーの近正さまから出ています、バッテリー式電動剪定鋏をご紹介します。

刃とトリガーが連動しているため、トリガーを引いた分だけ刃が閉じます。

速さも連動していますので、速切りもできます。

刃の開き幅は2段階切り替えができます。刃の開きを小さくして細い枝、刃の開きを最大にして太い枝といったように効率的に枝を切ることができます。

パワフルで高速切断ができる【近正】バッテリー式電動剪定鋏 DPS-280R【藤原産業】

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