先日公開した、DIYショー2026の藤原産業ブースの紹介動画はご覧いただけましたか?
動画内で登場する、新たな腰袋ブランド「SHOX(ショックス)」を本日はご紹介していきます。
腰袋は建築現場などの職人さんが、作業に必要な工具や道具を持ち運ぶためのものです。作業中にすぐに取り出せるので作業効率が格段に上がります。
職種や持ち運ぶ工具の量によりますが、腰袋の重さは約3~10kgにもなるそうです。

一日中身に着けているので膝や身体にかなりの負担がかかります。そのため、職人さんは
サポートベルトは幅が広く、クッション多めのもの
サスペンダー・ハーネスで重さを膝だけでなく肩にも分散させる
ツールケースなどを軽い素材に変える といった工夫をされています。



SHOX(ショックス)とは?

藤原産業の腰袋といえばSK11を思い浮かべるかとおもいますが、ハイブランドとして
「SHOX(ショックス)」が登場しました。腰道具・ツールケースにフォーカスしたブランドとなります。
現場作業ではさまざまなツールを持ち運ぶ必要があり、その重さによる衝撃が身体に負担をもたらします。SHOXはそんな負担となる衝撃[SHOCK]の軽減を目指し、未知(X)なる領域への挑戦(SHOCK+X)
となっています。
SHOXの大きな特長のひとつがSHOX機構です。スプリングを取り入れることによって、衝撃を吸収するように設計されています。
工業試験場で、SHOX機構に1kg相当の加重を掛けて検証しました。


また、SHOX機構はハイポジション・ローポジションと腰袋の高さを選べます。
特長もう一つがデザインです。牛革やステンレスなどを採用し、デザイン性にもこだわっています。

商品ラインナップ
ツールケースやハンマー差し、ビスケース、腰袋など様々なサイズがあります。




腰への負担を緩和するサスペンダーやサポートベルト、手持ちのツールケース(ループ幅50mmまで)に装着して使えるホルダーセット
ペンインパクトドライバーをよく使う人にオススメのペンインパクトドライバーケースなどがあります。



次回はホルダーセットの装着方法などをご紹介します。
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9月.23,2026














































