前回、2026年新商品の小型タイプのコンプレッサーをご紹介しました。
今回は大型・2馬力・静音タイプのパワフルなエアコンプレッサーをご紹介します!
SK11 エアコンプレッサ SW-202 SW-L35LPF-01

SW-102とSW-002に引き続き、静音タイプの黒のエアコンプレッサーです。
SW-102が0.75kW(1馬力)だったのに比べてSW-202は1.5kW(2馬力)となっています。
本体寸法は約長さ615mm×幅354mm×高さ717mm、本体の乾燥質量は約26kgです。
タイヤとキャリーハンドル付きなので転がして移動させることができます。
■仕様

電源コードは約1.6m、オイルの交換や追加などが不要なオイルレス式です。
電圧降下に強い低電圧対応タイプで、元電源や延長コードの太さなどの状態によって変わりますが、最大10mの延長コードが使えます。
圧力スイッチを採用し、タンク内圧0.8MPaで自動停止、タンク内圧0.6MPaで自動再起動します。(電源スイッチON時)
エアーの過充填を防ぐ安全弁が付いています。大電流によるモーター焼損と家屋のブレーカー作動を防ぐサーキットプロテクターを装備しています。
モーターの焼損を防ぐサーモスタットを装備しています。
空気充填時間と騒音値
SW-202のタンク内に空気を満充填するまでにかかる時間と騒音値を測っていきます。
空気を満充填するまでにかかった時間は1分42秒51、騒音値はだいたい72~75dBでした。
再起動にかかった時間を計っていきます。まず、満充填になっているタンクにエアダスターをつなぎます。0.6MPaで自動で再起動がかかりますので、そこからタンクが満タンになるまで時間を計ります。
再起動にかかった時間は27秒44でした。


SW-202に性能が一番近い、SW-231でも空気充填時間と騒音値、再起動にかかった時間を見てみます。
タンク容量はSW-202より小さめの30L、製造国は台湾と多少違いがあります。

空気を満充填するまでにかかった時間は2分9秒53、騒音値は73dB~74dBでした。
再起動にかかった時間は30秒13でした。


サブタンク25L、39Lの空気充填時間

25Lのサブタンクと39LのサブタンクにSW-202で空気を充填していきます。満充填までかかった時間を計ります。
25Lのサブタンクを満充填にするまでに2分56秒93かかりました。


39Lのサブタンクを満充填にするまでに3分40秒26かかりました。


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7月.10,2026

































































