Category : 商品案内

日常使いOKの保冷バッグ

本日は仕事で屋外作業されている方だけではなく、ちょっとした日常使いにもできる保冷バッグをご紹介します。

クーラーボックスや保冷バッグはアウトドア用品の印象が強いと思います。

お子さんがいるご家庭ではお弁当を持たせたりするときに、夏場だと痛む可能性があるので保冷バッグに入れていくといったように、日常でも活躍したり

夏になると、あっという間にペットボトルの飲み物がぬるくなったりするので、現場作業などされている方だと各自クーラーボックスや保冷バッグなどを持参して、その中に入れると思います。

現場で働いている方だけではなく、通勤・通学といった場面でも使える保冷バッグが発売されましたのでご紹介します。

保冷バッグはサイズがMサイズとLサイズの2種類ございます。

Mサイズは幅が約300mm、高さが約230mm、奥行きが約230mmとなっています。

手提げができる持ち手と肩掛けができるショルダーベルトが付いています。

左右にメッシュポケットが付いていて、前面にお箸やお手拭きといった小物が入る大きさのポケットが付いています。

メイン部分のファスナーはダブルファスナーになっていますので、少し開けてものを取り出すことができます。

開けると、蓋部分に保冷剤などを入れるメッシュポケットがあります。内側は6mmの断熱フォームを使用しています。

2Lのペットボトルが横向きで4本入ります。500mlのペットボトルであれば立てて12本入ります。2Lと500mlを組み合わせる場合は2Lが2本、500mlが4本入ります。(容量15L)

保冷をしたい場合は2Lのペットボトル1本凍らせておくというのもおすすめです。

Lサイズは幅が約380mm、高さが約320mm、奥行きが約250mmとなっています。幅はMサイズより約8cm、高さは約9cm高くなっています。

こちらも手提げができる持ち手と肩掛けができるショルダーベルトが付いています。

左右にメッシュポケットが付いていて、前面に大きいファスナー付きのポケットともう一つすぐに取り出せるポケットが付いています。

メイン部分のファスナーはダブルファスナーになっていて、Mサイズにはなかったファスナーを開けなくても取り出せる小さい蓋が付いています。冷気を逃さずにすぐに取り出せるので便利です。

開けると、蓋部分に保冷剤などを入れるメッシュポケットがあります。内側は6mmの断熱フォームを使用しています。

2Lのペットボトルが立てて8本入ります。2Lと500mlを組み合わせる場合は2Lが4本、500mlが8本がんばったら10本入ります。(容量30L)

保冷力検証

屋外の日陰で凍らせた水や冷蔵庫で冷やした水はどうなるのか保冷バッグあり・なしで見ていきたいと思います。

実験開始時は屋外の日陰の気温は30.9℃、保冷バッグの中は9.5℃です。すでに保冷バッグなしの方は氷が溶け始めていました。

1時間経過すると、気温は31.1℃、保冷バッグの中は14.5℃です。保冷バッグなしの500ml(凍)は半分以上が溶けていました。2L(凍)は7割溶けていました。

保冷バッグあり、500ml(凍)はまだ95%ぐらい凍っています。2L(凍)も同じぐらい凍っています。

全然溶けていないので、バッグの中の水滴は多少出てきていますが、気にならない程度です。

常温の水500mlペットボトルを保冷バッグの中に入れてどれだけ冷えるか見てみます。

2時間経過しました。気温は30.2℃、保冷バッグの中は17.9℃です。保冷バッグなしの500ml(凍)はあとひとかけらくらいしか氷が残ってませんでした。2L(凍)は3割くらい氷が残っていました。

保冷バッグあり、500ml(凍)はまだ9割ぐらい凍っています。2L(凍)も同じぐらいまだまだ凍っています。

保冷バッグの中に入れた常温の水500mlはバッグ内が17℃なのでヒンヤリ冷えていました。

1時間前より溶けましたが、バッグの中の水滴は気になりません。

3時間経過しました。気温は30.2℃、保冷バッグの中は17.1℃です。保冷バッグなしの500ml(凍)は完全に氷がなくなりました。2L(凍)は半分以上溶けてしまいました。

保冷バッグありでは、500ml(凍)はまだ8割ぐらい凍っています。2L(凍)も同じぐらい凍っています。

保冷バッグの中に入れた常温の水500mlはヒンヤリ冷えていました。

バッグの中の水滴は気にならない程度です。

保冷性試験の結果でもわかるようにケースありの方が水温の上昇が緩やかになっています。

保冷バッグはハードタイプのクーラーボックスよりも保冷力は下がってしまいますが、保冷バッグだと軽く、持ち運びしやすいので普段使いにピッタリです。ぜひご検討ください!

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5月29日から気象の警報などの名称が大きく変わります。以前までは河川氾濫、大雨、土砂災害、高潮に関する情報などは警戒レベルとの対応が複雑で分かりにくくなっていました。

防災気象情報を警戒レベル(1~5)にレベル分けされることで避難すべきかどうか直感的にわかるようになります。

例:大雨警報→レベル3 大雨警報

気象庁HPより 新たな防災気象情報について(令和8年~) | 気象庁

レベル3になると警報となり、避難に時間がかかる高齢者などは危険な場所から避難する、それ以外の人も必要に応じて避難の準備や自主避難をする、となり

レベル4になると危険警報となり、危険な場所から全員避難するといった風になります。

詳しい情報など、ぜひ気象庁HPを見てご確認ください!

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リューターのビット その②

前回はリューターの削る・形を整えるビットをご紹介しました。

リューターのビットその① 削る・形を整える編【藤原産業】

今回は、研磨・仕上げで使えるビットをご紹介していきます。

軸径は2.35mmなので、対応しているリューターやコレットチャックに付け替えてお使いください。

また、ビットごとに最高使用回転数がありますので、それ以下に設定してお使いください。

石材などの研削に

全部で2種類あります。

SRB-211とSRB-212は石、ガラス、陶器、貝殻の加工に最適な砥石です。

SRB-211は砲弾型の軸付砥石でSRB-212は円筒型の軸付砥石です。どちらも#120です。

最高使用回転数はSRB-211は20,000min-1でSRB-212は54,000min-1となっています。

ガラスを削ってみました。SRB-211は表面の削りに、SRB-212はガラスの角を丸くできました。

金属の磨き作業に

全部で4種類あります。

SRB-221~SRB-224は金属の研磨、貝殻の研磨などの磨きや薄いサビなどの除去に適しているゴム砥石です。

SRB-221は傘型、SRB-222は砲弾型、SRB-223は円筒型、SRB-224は円盤型となっています。

すべて#280となっています。また最高使用回転数は30,000min-1となっています。

SRB-222で剪定鋏の持ち手についているサビを落としてみました。塗装もはがれてしまいましたが、サビの除去ができました。

SRB-221で剪定鋏の刃の部分の汚れを落としました。ゴムの跡は少し残りましたが、前よりきれいになりました。

SRB-223でヒーティングツールの先端の焼け部分を綺麗にしました。

ツヤ出しに最適

全部で4種類あります。

SRB-301~SRB-303は軸付フェルトバフ、SRB-304は軸付布バフです。金属、樹脂などの汚れ落としやツヤ出しに最適です。

SRB-301は砲弾型の6mm、SRB-302は炎型の8mm、SRB-303は円筒型の8mm、SRB-304は円型の22mmです。

最高使用回転数は13,000min-1です。

先ほど、ゴム砥石で磨いた剪定鋏の刃を磨いていきます。まず、炎型のSRB-302で磨きました。

ゴム砥石で磨いた際の汚れが取れました。また裏面も同様に汚れが落ちました。 

木工の仕上げ作業に

全部で4種類あります。

見た感じペーパーヤスリをくるくると巻き付けたような形状をしています。

木材の研磨、金属の研磨、薄いペンキやサビの除去に最適です。

SRB-601とSRB-602は先が尖った形状(コーン型)でSRB-601は#100の9mmの3個入、SRB-602は#150の8mmの3個入となっています。

SRB-611とSRB-612は円筒型で、SRB-611は#120の9mmの6個入、SRB-612は#150の8mmの6個入となっています。

最高使用回転数はそれぞれ15,000min-1となっています。

まずは木にあけた穴の中をSRB-601、SRB-612で磨いて手触りよく、木材の角の部分を磨いてなめらかにしました。

木工作業の仕上げをするのであれば、SRB-602の軸付ペーパーコーン、金属や樹脂の研磨だとSRB-301のフェルトバフが特にオススメです。

◆動画はコチラ

リューターのビットその② 研磨・仕上げ作業編【藤原産業】

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メッシュ素材のトートバッグ

本日はメッシュ素材で中身がわかるトートバッグをご紹介します。

サイズはLとMサイズがあります。トートバッグの素材は水や汚れに強いPVCコーティング生地を採用しています。

ポケットは手前に3つ、内側に2つ付いていますので小物の収納に便利です。

底板は2つに折りたためるので、コンパクトに収納できます。エコバッグとして持ち歩くのにもおすすめです。

◆動画はコチラ

メッシュ素材で中身が一目でわかるバッグ【藤原産業】

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金属板が楽に切れます

藤原産業では金属専用のハサミとして金切鋏を販売しております。

使用用途によっていろんな形状があります。

一般的なハサミ形状の金切鋏は切っていく途中で素材が手にあたってしまったり、材料が反り上がったりしてきりにくくなった…ここで切りづらいという悩みが出てきたりします。

千吉 金切鋏 MS-8

こういった切りづらくなるという悩みを解決したのが千吉の金切鋏です。

金属板を切っていくと逃げ溝という溝に入ることで切っているときに素材が手にあたるのを防ぎます。

切断能力はトタン板・ガルバニウム鋼板は0.5mmまで、銅板・真鍮板は0.5mmまで、ステンレス板は0.3mmまで、アルミ板は1.0mmまで、エンビ板・ポリカ板は2.0mmまで切る事ができます。

特徴としては、ギザ刃とカーブ刃で切断物を逃さずに切れます。L型ハンドルなので手が邪魔にならずに楽に切断できます。角波板、プリント板、波板を縦に切ることができます。

板を反り上げない逃げ溝付きです。バネ付きなので、ハサミの開閉が楽にできます。

SK11 金切鋏 倍力型 オフセット SMS-270B

MS-8と同じで鍛造品で高硬度・高耐久、クロームバナジウム鋼、刃先が高周波焼き入れとなっています。

二箇所支点構造という事で、従来品のMS-8は1か所だけでしたが、SMS-270Bは2か所が支点となっています。この構造によって小さな力でも切断力がアップしています。

直線切から曲線切(左曲り)まで対応しています。

力を入れやすく滑りにくい二重成形グリップとなっています。作業が楽になるバネ付きのハンドルとなっています。

切断能力は軟鋼板は1.0mmまで、ステンレス(304)板は0.6mmまで、銅板とアルミ板は1.5mmまで、プラスチック板は2.0mmまで、針金(鉄)は2.6mmまで、針金(ステンレス)は1.2mmまで切れます。

実際に鉄板0.5mm、ステンレス板0.3mm、ステンレス板0.5mm、アルミ板1.0mm、アルミ板1.5mm、鉄板0.5mmの曲線切をしてみました。

ステンレス板0.5mmとアルミ板1.5mmを切るときは苦戦しましたが、刃が入ってしまえばスムーズに切ることができました。どうしても片手で切れないときは両手で力をかけて切っていくと切れます。

MS-8とSMS-270Bのどっちを選んだらいいの?という方もいらっしゃるかと思いますが、厚い金属板を切りたい場合はSMS-270Bを、薄い金属板をスムーズに切りたい場合はMS-8を選んでいただければと思います。

重さはMS-8が400gでSMS-270Bが560gなので、軽くて取り回しがしやすい方がいいとのことであればMS-8をオススメします。

◆動画はコチラ

ステンレス板・アルミ板などもスパッと切れます【藤原産業】

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5/19はセメントの日

本日はセメントの日です。1875(明治8)5月19日に、日本で初めて国産のポルトガルセメントが製造されたことに由来されています。

セメントのほかにもコンクリート・モルタルがあります。この3つの違いについて簡単にまとめました。

まとめると、セメントはコンクリートとモルタルの材料であり、コンクリートとモルタルは入れる材料が異なります。

コンクリートは強度があるので、建物の構造体(柱や梁、壁といった)に使用されています。引っ張る力が弱いので鉄筋と一緒に使われています。

モルタルはコンクリートよりも強度が弱いですが、柔軟性があり、建物の外壁やブロックの接着剤として使われたり、仕上げ材としても使われています。

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防犯対策に便利なソーラーライト

本日はソーラーと乾電池のハイブリッドタイプで、日照時間が少ない時でも心配なしで使える、セキュリティーガードWをご紹介します!

防犯対策だけではなく、イノシシ・鹿・ハクビシン・アナグマ・アライグマなどの忌避にも使えます。

光り方は通常点灯の時に、人などをセンサーで感知すると、音とより激しい点灯に切り替わります。

防滴仕様となっているので、多少水に濡れても大丈夫です。※完全防水ではありません

サイズは幅約265mm、高さ約180mm、奥行約110mm、重さは約660gです。

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園芸手袋は全部同じ⁉

ガーデニング・園芸の季節ですね。皆さんは作業をされる時、どんな手袋をされるでしょうか?

園芸作業での手袋は手の汚れを防止するだけではなく、害虫などから手指を守る役割もあります。かといって、軍手でもいいやと思われる方もいるかと思います。

セフティー3 着け心地にこだわった手袋

名前の通り、着け心地にこだわった園芸用の手袋です。

サイズはS・M・Lの3サイズ、手首丈のショートタイプと手首を隠すことができるロングタイプがあります。

カラーはネイビーとレッド、新色でオリーブとブラウンの4色あります。

サイズについては全長・手の平幅・手首幅が違いますのでご確認ください。

特徴は着心地がとても柔らかいです。手の平部分のコーティングもとても柔らかいですが、グリップは効いています。そのため、手にとてもフィットします。

グリップ性能がいいので、草取りなどで道具を使うときも滑りにくく、力が入れやすくなります。

手の甲部分には背抜き加工がされているので、手のムレが軽減されます。

ロングタイプは剪定作業など奥まったところでの作業をする際に、腕が汚れたり、ケガをしたりという事を防ぎます。

UVカット機能はないですが、日焼け防止としても活躍します。

材質は手の平は天然ゴム、それ以外はポリエステルとなっています。

着け心地にこだわった手袋を着用して様々な作業を行ってみました。

まずは除草作業。草削りという園芸道具を使って除草作業を行いました。

滑り止めなしの軍手で作業するとどうしても滑ってしまうので力が入れにくいですが、着け心地にこだわった手袋だとグリップが効きますので根が張っているような雑草も力を入れて除草することができました。

次に生垣の選定作業を行いました。ロングタイプであれば枝などが手に擦れて痛いとかケガを防いでくれます。

あと、奥まったところの剪定作業も嫌な気分にならずに行えます。

水に濡れた時、軍手の場合は水に濡れて少し重くなったり、ゴワゴワして結局外して作業してしまう事があるかもしれません。

着け心地にこだわった手袋であれば、水を吸い込む面が少ないのと薄いので軍手よりゴワゴワしません。

◆動画はコチラ

手袋って全部同じだと思ってませんか?【藤原産業】

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金属製の内張りはがし

自動車整備の際に使われる工具として、内張りはがしまたはリムーバーと呼ばれている工具があります。

よく見かけるのは樹脂製のものが多いかと思います。

ヘビーユーザーにとっては使っているうちに摩耗してきたり、強度不足で内張りはがしが折れてしまったりして物足りなさ・不便さがあると思います。

今回はヘビーユーザーに向けて、強度が高い金属製の内張りはがしをご紹介します。

メタルトリムリムーバーの先端は狭い隙間に差し込みやすいストレート形状、もう片方はてこの原理を使いやすいカーブ形状となっています。

先端部は0.5mmの極薄設計となっているので、狭い隙間に差し込みやすく、強度が高いので力がしっかり伝わります◎

◆動画はコチラ

薄さ・強度が違う!?内張りはがし【藤原産業】

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これからの季節、いかに水分補給するかが重要になってきますよね…

本日は現場作業など屋外作業される方はもちろん、普段使いでも使える、ペットボトルカバーをご紹介します✨

現場作業をされている方はペットボトルカバーの代替品として、ウエストポケットだったり、径の細いビスカップだったり、チョークホルダーを使われていたようです。

これらはもちろん、保冷仕様はないので持ち運びをするだけのものでした。

SK11 ペットボトルホルダー

働く人達のサポート性能にこだわったブランドシリーズ、ONE UP ASSIST GOODSから発売されます。

SK11 ペットボトルホルダーは500ml用と600ml用の2サイズ

カラーはブラック、グレー、レッドの3種類あります。

特徴としては、素材はネオプレーンとポリエステルを使用しているためソフトな肌触りとなっています。

内側はネオプレーン・ポリエステル・アルミシートの3層構造で保冷力抜群です。

口を絞れるタイプとなっているので、 より保冷力を保てるようになっています。

ベルト通し(マジックテープ式)とカラビナが付いているため、2種類の装着ができます。

また、D環が2か所に付いているためショルダー用のベルトがあれば肩掛けできます。

500mlと600mlのタイプがあるので、よくご購入されるペットボトルのサイズに合わせてお選びください。

540mlペットボトルを500mlに入れる場合は、少し口の部分が飛び出るので保冷力が落ちてしまいます。

保冷力について

500mlと600mlの凍らせたペットボトルを用意して、それぞれペットボトルホルダーに入れます。ひとつは何もつけない状態でおいておきます。

実験は屋外の日陰、気温は約33℃~35℃で行いました。

1時間後

気温は約33℃~34℃

何もしていない状態のペットボトルは氷が溶けていました。下は水滴でびしょびしょです。

500mlのカバーありは少しシャーベット状になっています。

600mlのカバーありはまだまだ氷が残っている状態です。

2時間後

気温は約35℃

何もしていない状態のペットボトルは完全に氷が溶け切っています。

500mlのカバーありは少し氷が残っていました。

600mlのカバーありはまだまだ真ん中に氷の柱が残っています。

3時間後

気温は約35℃

何もしていない状態のペットボトルは完全に氷が溶け切って、汗もかいていない状態です。

500mlのカバーありは若干、氷が残っています。

600mlのカバーありは1/4くらいの氷が溶けていますが、まだまだ氷柱が残っています。

保冷性試験で5℃に冷やしたペットボトルを30℃の場所に置き、ケースありなしでペットボトル内部の水の温度を1時間、2時間、3時間後で測定しています。

1時間の部分ではケースなしが19.5℃に対して、ケースありは10.9℃となっています。

ぜひ気になった方は、お試しください!

◆動画はコチラ

3時間放置したら、差が想像以上だった【藤原産業】

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