レジ・工場・倉庫など立ち仕事で足や腰がとても疲れる…という方はほとんどだと思います。
朝から夕方まで立ちっぱなしだと腰が痛くなったり、足がむくんだりします。
本日はそんな立ち仕事の疲れを低減する、疲労軽減マットをご紹介します。
そもそも、立ち仕事をすると足腰が痛くなる原因は大きく3つあります。
①同じ姿勢が続くと筋肉が休めない
歩くときは様々な筋肉を交互に使います。しかし、立ちっぱなしになると、足や腰の筋肉はずっと体を支え続ける状態になります。
②血液の流れが悪くなり疲労物質がたまる
筋肉は動くことでポンプのような働きをしています。ところが、立ちっぱなしだと筋肉があまり動かず、足の血液が心臓へ戻りにくくなります。
これが足のむくみ、だるさ、疲労感が起こりやすくなります。
③硬い床からの衝撃が足腰に伝わる
コンクリートや工場の床は非常に硬いため、立っているだけでも、体重の負荷が足裏・膝・腰へ直接伝わります。
さらに歩いたり向きを変えたりするたびに、小さな衝撃が何千回も繰り返されます。
長時間積み重なることで足腰への負担が大きくなります。

極厚疲労軽減マットは厚さ20mmのNBR発泡ゴム製となっています。※NBR…ニトリルブタジエンゴム
この素材は耐油性とクッション性を持つスポンジ素材です。断熱材や防水パッキン、ヨガマットなどでも使われています。
サイズは450×600mm、450×900mm、450×1200mm、600×900mmの4サイズあります。
厚さは藤原産業の養生マットは7mmですが、極厚疲労軽減マットは20mmと、とても厚くなっています。
この厚さのある発泡ゴムが足裏にかかる圧力を分散し、床からの衝撃を吸収、足が少し沈むことで筋肉が自然に動く働きをします。
結果、足の疲れを感じにくくなる、膝への負担を軽減しやすくなる、長時間立ち仕事をしても楽に感じやすいといった効果が期待できます。


検証
マットをなしとマットありでどれだけマットに沈み込むかを見ていきます。
①ゴルフボールを胸の位置から落とす
敷いていない方はバウンドして胸の高さまで返ってきたのに比べて、マットを敷いている方は足首の高さ分バウンドして、そのあとマットの上で止まりました。


②10分間同じところで立つ
敷いていない方と敷いている方それぞれ10分間立ちます。何も敷いていないでずっと立っていると姿勢もありますが、踵のほうに体重がかかり、足裏が少し痛くなりました。
マットを敷いて10分間立つと沈み込みがあるおかげで踵がしんどくなかったです。足裏の圧力や衝撃をうまく分散してくれているお陰で足の痛みが軽減されているような気がしました。

あくまでも疲労軽減マットは疲労や痛みを治療するものではありませんが、身体への負担を軽減するマットです。レジ作業・梱包作業・調理場など長時間立つ方はぜひ試していただければと思います。
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7月.8,2026





















































































