Category : 作ってみよう!

様々な電動工具を使って棚をDIY♪♪

棚板の形や棚受けを変えて、自分好みの棚を作ってみてくださいね

今回はアンティーク風の棚を作って取り付けてみました

 

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【材料】

板・棚受け×2・塗料

【道具】

ジグソーランダムサンダートリマー・ドリルドライバー・壁裏探知機・

クランプ・超硬ルータービット・刷毛・コンベックス・水糸・下穴用ドリルガイド・アルミレベル

【所要時間】

約2時間30分

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作り方

 

①板を切る

板を用意し、切りたい形に線を引きます。

今回はこのように2か所の角を円く切り落とします。

 

板が動かないようクランプなどでしっかりと台に固定してください。

 

切断にはジグソーを使用します。

ノコギリなどでもでも代用できますよ!

 

ジグソーを使う時の注意点です。

刃を板に当てた状態でスイッチを入れないで下さい。

ジグソープレートの回転数が十分に上がってから材料に当て、切り始めてください。

 

ベースプレートのくぼみが線の上を行くように切り進めます。

 

ベースプレート全面が板に接するように切り進めてください。

ジグソープレートの動きが鈍くならない程度の速度で切り進めてください。

 

切り終わったらランダムサンダーを使い、切り口が滑らかになるよう研磨します。

11

 

②面取りをする

次に、トリマーを使って面取りをしていきます。

 

コロ付きルータービットはコロの部分で板の端に止まるので

板の側面をなぞっていくだけで面取りができます。

 

トリマーを使う時の注意点です。

スイッチを入れ、ビットの回転が安定してから板に当ててください。

トリマーを止める時は板から離した状態でスイッチをオフにしてください。

誤った方向にトリマーを送ると大変危険です。

板の外周を削る場合は反時計回り、内周は時計回りに送ります。

 

押し付ける力が均一でないときれいに面取りできなかったり、

動かすスピードが遅すぎると焼けてしまうため注意してくださいね。

ベースプレートを指で押さえながら面取りします。

 

面取りが終わったら、塗料が塗りやすいようにランダムサンダーで表面を研磨します。

 

塗料を塗り、乾いたら板の準備は完了です。

 

③壁に棚を取り付ける

板を取り付ける高さを決め、壁に印をつけます。

印に合わせて水糸を張りましょう。

 

センサーを使って壁裏の柱を探します。

今回はジルコンの壁裏探知機を使用しました。

側面のスイッチを押しながらゆっくりとスライドさせます。

緑のランプが付き、ブザー音が鳴ったところが柱の端になります。

逆方向から再度行い、柱の位置を特定してください。

 

ドリルドライバーを使って棚受けをネジ止めしていきます

※画像で使用しているドリルドライバーは現在廃盤となっております。

まずは、先程調べた柱の位置に合わせて下穴をあけます。

位置がずれないように、1か所ずつネジ止めしておきます。

 

棚受けを支えながら棚板を置き、アルミレベルで水平を確認します。

気泡が中心にきていることを確認してください。

 

水平が確認できたら残りの箇所もネジで止めていきます。

最初のネジ止めから対角位置を先に止めると固定しやすいですよ

 

棚受けに棚板を固定します。

棚板が動かないよう注意しながら、先程と同じように下穴をあけネジ止めを行ってください。

 

おしゃれなアンティーク風の棚の完成です

 

道具の紹介

 


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ブレードの交換で様々な材を切ることができます!

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使用頻度の多いビット10本セット

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集塵機能付きなので木くずが散らばらない

ペーパー交換はマジックペーパー式で楽々!

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カードや小物をおしゃれに飾れる、ディスプレイボードの作り方をご紹介します

1_R

 

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【材料】

枠用の木・網・塗料・吊り下げ用金具・接着剤

【道具】

鋸・鋏・刷毛・スポンジ・ランダムサンダータッカー

【所要時間】

約2時間

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作り方

 

①枠のサイズを決め、木をカットする

お好みでサイズを決め、鋸で切断します。

3_R 4_R

 

②表面を研磨する

ランダムサンダーを使って、表面が滑らかになるように研磨します

6_R 5_R

 

③塗料を塗る

刷毛で塗料を塗ります。

今回はターナーのミルクペイントを使用しました。

全体に塗れたら、しっかり乾かします。

7_R 8_R

 

塗料が乾いたら、アンティークメディウムを使用し古びた風合いを出します。

スポンジで少しずつ汚すと、アンティークな雰囲気に仕上がります。

10_R 11_R

 

④接着剤で接合する

枠の四隅を接着剤で接合し、乾燥させます。

12_R 13_R

枠が完成しました!

14_R

 

⑤網を切る・汚す

網を切断します。

網はホームセンターで切り売りされているものを使用しました。

(焼き網でもOKです)

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網もアンティークメディウムで汚すと、枠の風合いとマッチします

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⑥吊り下げ用金具を付ける

枠に吊り下げ用の金具を取り付けます。

一般的に、三角吊カン・三角額吊カン…ect. と呼ばれており、額縁コーナーに置いてあります。

18_R 19_R

金具は網を張る前に取り付けましょう

20_R

 

⑦網を貼る

タッカーで網を取り付けます。

たるまないように手で押さえながら張りましょう

21_R 22_R

 

完成です!

クリップでカードを留めたり、アクセサリーを飾ってお部屋のインテリアに

24_R

 

 

道具の紹介

 


 

N4977292490757 E4977292490757_2 EWS-220R_20190516

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真鍮パイプを使った星形のランプシェードを作ってみました

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【材料】

真鍮パイプ(Ø6×0.5×1000mm)・・・3本

真鍮線(#26×14m)・電球・ソケット

【道具】

パイプカッターバイス・ペンチ・ニッパ―・定規・手袋

【所要時間】

約2時間

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作り方

 

① 真鍮パイプをカットする

真鍮パイプをカットする長さに測り、マーキングします。

80mmを20本、60mmを15本用意します。

切断にはパイプカッターを使用します。

バイスで固定し、パイプカッターで徐々に切り込みを深くしながら切断します。

 

② 真鍮パイプを繋げる

カットしたパイプに真鍮線を通します。

このような順に通します。

両端に2cmずつ余分を残し、真鍮線をカットします。

60mmのパイプを底辺にして三角形を作り、頂点をねじってリボン型にします。


端に余った線はペンチでねじり、パイプに押し込んで隠します。

三角を畳んでピラミッド型にしたものを4つ作り、

残りのパイプで60mmのパイプを底辺にした三角形を2つ作ります。

この時点で、このようにパーツが分かれます。

次に、パーツを組み合わせてこのような形を作ります。

残っている60mmのパイプ5本は、この部分に使用します。

真鍮線に60mmパイプを1本通し、両側の線をピラミッドの底辺に通します。

同じものを4個作り、連結します。

真鍮線に60mmパイプを1本通し、その両側に残りの三角形の底辺を通します。

先程連結したピラミッドに繋げます。

端に出ている余分な線は、パイプ同士の隙間が空かないよう

引っ張りながら絡め、パイプに押し込み隠します。

次に、端と端(赤丸の部分)を繋げて星形の立体を作ります。

 

③ ソケットを取り付ける

先程繋げた三角の部分からソケットを入れます。

真鍮線をからめて固定し、パイプに通します。

ソケットに2~3回巻き付け、対角線上のパイプに通し、線をからめて固定します。

三角形のもう片方のパイプにも同じように線を通し固定し、形を整えて完成です。

ソケットをゴールドに塗ると統一感が出ますよ♩

 

おしゃれな星形ランプシェードの完成です

 

道具の紹介

SK11 ユニバーサルホビーバイス V-3

 
 

N4977292220927 E4977292220927_1 SK11_V-3_220927

アングルが自在に変えられるので細かい作業にも最適です!

▶▶ 製品情報はこちら

 

 

SK11 パイプカッター

 
 

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様々な種類のパイプカッターをご用意しています。

▶▶ 製品情報はこちら


いかがでしたでしょうか?

真鍮パイプのつなげ方はちょっと複雑ですので、図を参考にしてみて下さいね

お部屋に飾るととっても素敵な雰囲気になりますよ

 

 

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壁に立てかけるだけでオシャレなインテリア、ラダーシェルフを作ってみました

 

ちなみにラダーシェルフとは、

ハシゴのように段々になっている棚の事です。

どこにでも置くことができ、雑貨や観葉植物などを飾ることができますよ

 

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【材料】

1×4 6F ・・・3本

WATCOオイル ・・・1缶(200ml)

刷毛・トレイ・ダボ・ウエス

【道具】

曲尺・鋸・ドリルガイド・ドリルドライバー・サンダーダボ用マーカー

【所要時間】

約2~3時間

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作り方

 

① 板をカットする

脚用の板をカットします。

棚を壁に立て掛けた際の傾きを決め、角を切り落とします。

黒色の三角形部分を切り落とします。

三角形は4つとも同じ大きさです。

鋸を使って切り落とします。

棚板も必要な長さに切断しておきましょう。

脚と棚板がこのようなパーツに分かれます。

 

お好みで、板にエイジング加工を施します。

サンダーを用いて加工していきます。

加工ありとなしでは、ワックスを塗った際にこのような違いがあります。

 

② ダボを使って組み立てる

棚板を取り付ける位置を決めます。

先程切り落とした角の部分を使って

角の部分を棚板の位置に合わせ、斜めにマーキングします。

マーキングに沿って、この角度で棚板を取り付けます。

 

棚板はダボ継ぎで取り付けます。

ダボとは・・・木材同士をつなぎ合わせる際に使用する木製の棒。

ドリルガイドを使って、脚用の板に垂直にダボ穴をあけます。

板を貫通しないよう、ビットにテープを巻いて印を付けておきましょう。

ダボ穴にダボ用マーカーを置きます。

ダボ用マーカーを使うことで、ダボ用の下穴位置をマーキングできます。

棚板の断面を合わせ、押しつけて印を付けます。


板の向きやはめ込む位置を間違えないように番号を打っておきましょう。

ダボ用マーカーで付けた印をもとに、棚板側にもダボ穴をあけます。

ダボ穴に接着剤を入れ、

棚板側にダボを差し込み、脚側のダボ穴に差し込みます。

先に片側の棚板を脚をつなげ、棚板の片側にダボ用マーカーで印を付けます。

ドリルガイドを使い棚板にダボ穴をあけ

ダボ穴に接着剤を入れ、ダボを差し込み板を合わせます。

 

接着剤を乾燥させ、ワックスで仕上げて完成です。

お部屋に合わせて色や大きさを変えて作ってみてくださいね(*^^*)

▶▶動画でご覧になる方はこちら

 

 

使用道具

 


 

手持ちでも卓上でも使え、今回のエイジング加工では大活躍しました。

集塵袋への自動集塵機能付きで木くずが散らばる心配がありません。

▶▶製品情報はこちら

 


 

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今回のような棚を製作する時、穴あけの精度によって仕上がりが左右されます。

真っ直ぐ穴を開ける際にはドリルガイドがオススメです。

▶▶製品情報はこちら

 


 

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ダボ継ぎは接合部分を見せない手法です。

穴の位置がずれないようにするダボ用マーカーはドリルガイドと同じくらい必要です。

▶▶ ダボ / ダボ用マーカー はこちら

 

 

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お部屋の雰囲気がガラッと変わる「壁紙の貼り方」をご紹介します

今回、使用したのは裏面にのりが付いている壁紙です

 

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【材料】

壁紙(のり付き)・・・約9m分

【道具】

カッター・地ベラ・竹ベラ・のばし刷毛

内装用ローラー・メジャー・はさみ・スポンジ

【所要時間】

約2~3時間

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作り方

① 壁紙を貼る

壁紙を実施の壁の長さ+5cmくらいの高さでカットします。

カットした壁紙を張り付ける前に印刷を確認し、

天地が印刷されている場合は、【天】が上・【地】が下になるように貼り付けます。

フィルムを50cm程はがし、2,3cm程切りしろを作るように貼り付けます。

残りのフィルムをはがして貼り付け、のばし刷毛で空気を抜いていきます。

 

② 余分をカットする

余分をカットするために竹べらで折り目を付けます。

地ベラを角にしっかりと当て、スライドさせながら余分をカットします。

切り始めたらカッターの刃を壁から離さないようにしましょう。

最後は逆方向からカットします。

ポイント

角は二つ折りにして折り目をつけ、2枚重ねてカットしましょう。

右端の余分も同じようにカットします。

ポイント

余分をカットするときは、地ベラとカッターを壁に沿わせ

カッターの刃はできるだけ寝かせてカットすると切り口がきれいに仕上がります。

また、カッターの刃はこまめに取り換えましょう。

※ 出っ張った部分に貼るときは、角に向かって切り込みを入れて貼りましょう。

余分を取り除いたら濡らしたスポンジを固くしぼり、ふちについた糊を拭き取ります。

 

③ 2枚目を貼る

2枚目を貼るときは、1枚目に3~4cm重ねて適当な場所に張りつけ

左側にたるみを作るようにします。

柄を印(今回は▲)の位置で合わせ、柄がぴったり合うように壁紙をずらしていきます。

パラパラと壁紙をめくり、柄がずれていないか確認します。

貼る位置が決まったら、のばし刷毛で空気を抜きます。

ジョイント部分をカットします。

柄の端から5mm位のところを2枚重ねてカットし、カットした余分を2枚とも取り除きます。

最後にジョイントローラーでつなぎ目を圧着します。

残りの余分をこれまでと同じように取り除きます。最後は逆方向からカットしましょう。

完成です!

 

▶▶動画でご覧になる方はこちら

 

道具の紹介

 

 
N4977292161237 N4977292161251

▶▶製品情報はこちら

 


 
N4977292113960 N4977292114004

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N4977292167420 N4977292167437

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N4977292170000 N4977292168151

▶▶製品情報はこちら

 

 

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身近にある素材「段ボール」で作れる、「ファブリックパネル」を作ってみました。

簡単に作れますのでぜひ気軽にチャレンジしてみて下さいね♪

1_R

 

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【材料】

段ボール・お好きな柄の布

【道具】

ピタガンピタガン用スティック・カッター・定規

【所要時間】

約30分 

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作り方

 

道具_R

① 土台のサイズを決め、カッターで段ボールを切り出す

好きな大きさにマーキングして、カッターで切り出します。

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厚みを出すために、同じサイズを数枚切り出します。

今回は3枚重ねた上に、細く切った段ボールを枠状に組み合わせます。

3_R 4_R 7_R

段ボールをカットする際は、1枚1枚大きさが同じになるようにきっちり測って切りましょう

サイズがずれると布を貼った時に不格好になってしまいますので注意!

 

 

② 段ボールをピタガンで接着する

ピタガンを使って段ボールを接着します。

スティックを本体に差し込み、コンセントにプラグを差し込んでヒーター温度が適温になるまで待ちます。

ピタガンはコードレスタイプ【SK11 コードレスピタガン 乾電池式 GMB-80】も便利ですよlaughing

6_R

ヒーター温度が適温になったら、軽くトリガーを握り必要量を出してください。

作業中にトリガーハンドルが重くなったら、作業を止めて

ヒーター温度が適温になるまで約3分待ってください。

20 21

 

 

③ 土台と布をピタガンで接着する

土台と布をピタガンで接着します。

IMG_9579 7_R

布がたるまないように貼ります。

布はあらかじめアイロンをかけておくと、土台を貼った時にきれいに仕上がります。

角の部分はきれいに折込みましょう。

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完成しましたsparkles

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出来上がったファブリックパネルは立て掛けたり、

壁に刺したピンに、裏面の枠の部分を引っかけて壁掛けのインテリアとして飾ってもおしゃれですよsatisfied

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▶▶動画でご覧になる方はこちら

 

 

道具の紹介

 

ピタガン 比較

 

商品ラインナップはこちら!

 

 

N4977292238960 E4977292238960_1

コード式のスタンダードなピタガン!

リース作り、アートフラワー・手芸など色々なものを接着できます。

液漏れ防止機能付シリコン製耐熱ノズル採用の安全設計です。

5Aのヒューズ付きで、安全に作業ができます。

▶▶製品情報はこちら

 

 

N4977292239035 E4977292239035_1

ハイパワーで予熱時間が短い!

スイッチ付きで電源コードを抜かなくてもON・OFFが可能です。

大型スタンドで倒れにくく、安定した作業ができます。

先端部からの液漏れが少ないです。

▶▶製品情報はこちら

 

 

N4977292239059 SK11_GMB-80_card_20161125

コードレスタイプで便利!

乾電池式のコードレスタイプなので持ち運びに便利です。

倒れにくいスタンド付きです。

▶▶製品情報はこちら

 

▶▶ピタガン用スティックはこちら

 

 

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今回は銅パイプを使用した「プランターハンガー」を作ってみましたsparkles

銅には殺菌・防虫効果があると言われているんですよ!

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【材料】

銅パイプ(Ø6×0.5×1000mm)・・・3.5枚

銅線(#26×14m)

金具 リング

【道具】

パイプカッターバイス・ニッパ・ペンチ・コンベックス

【所要時間】

約2時間

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作り方

 

① 銅パイプをカットする

銅パイプ(今回は直径6×05×1000mm)を必要な長さにカットします。

切断する長さを測り、印を付けましょう。

 

切断にはパイプカッターを使います。

パイプはバイス等でしっかりと固定してください。

warningパイプカッターの使い方について

パイプカッターを一周させたらノブを締めます。

数回繰り返し、切り込みを深くしていきます。

切り込みを一度に深くせず適度に調整してください。

 

長いパイプ(30cm)を5本、短いパイプ(10cm)を20本用意します。

※長さはプランターに合わせて調節してください。

 

 

② 銅パイプを繋げる

銅線(#26×14m)を使ってパイプを繋げていきます。

パイプのつなげ方について

長めに切った銅線を赤い部分に通します。

矢印の方向に通し、一周させましょう。

次に、左隣の部分を繋げます。

先程と同じように長めに切った銅線を一周させ、最初に作った部分と繋げましょう。

同じように横へ横へと繋げていきます。

一番左まできたら、全体が輪になるように

最初に作った部分の短いパイプと繋げましょう。

繋げ終わるとこのような形になります。

最後に、出ている銅線を金具に結びつけます。

プランターハンガーの完成ですsunny

金具をフックにひっかけて飾ってくださいね♪

 

 

▶▶動画でご覧になる方はこちら

 

道具の紹介

SK11 ステン用ミニパイプカッター PC-28S

 
 

N4977292222358 E4977292222358_1

狭い場所でもステンレスパイプの切断が出来ます!

刃を取り換えることで真鍮・銅・アルミなどのパイプを切断できます。

▶▶製品情報はこちら

SK11 ガレージバイス

 
 

N4977292221139

回転台・パイプはさみ付きバイス!

金属加工やパイプの切断、アンビルでのたたき作業に使用できます。

回転台付で対象物の加工が自由自在です。

口幅が100mm・125mm・150mm・200mmの4種類のご用意があります。

▶▶製品情報はこちら

 

 

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今回は塩ビ管と木材を使った「パイプラック」を作ってみました!!

お部屋の雰囲気に合わせてパイプの色や棚板を変えてみてくださいねrelaxed

 

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【材料】

塩ビパイプ・棚板2枚・パイプ固定金具・接着剤

VP管エルボ・VP管チーズ・VP管キャップ

プライマースプレー・ラッカースプレー・ビンテージワックス

【道具】

コンベックス・ベルトサンダーガストーチ・ハンマー

ブラシ・ウエス・壁裏探知機・アルミレベル・ドリルドライバー

【所要時間】

約4時間

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作り方

 

① 塩ビパイプをカットする

塩ビパイプを必要な長さに切断します。

長さを測り印をつけ、塩ビパイプ用の鋸刃で切断します。

塩ビパイプをしっかりと押さえて切りましょう。

ノコギリ以外にも、エンビカッターを使って切るのも便利です

エンビカッター

 

② 塩ビパイプを塗装する

切り終わった塩ビパイプ、VP管エルボ・チーズ・キャップを塗装していきます。

きれいに塗装できるよう、プライマースプレーを使い下塗りをします。

下塗り剤が乾いたら色を塗っていきます。

ムラにならないよう均一に塗るようにします。

塗り漏れがないよう何度か塗装したら乾かしましょう。

 

③ 組み立てる

塗料が乾いたら組み立てていきます。

塩ビパイプ用の接着剤で接着させ、乾燥させましょう。

  

このような形に仕上がりました。

 

④ 棚板を加工する

次に、棚板を加工していきます。

サンダー・ガストーチ・ハンマーを使いヴィンテージ風に加工します。

サンダーで表面を削ったり、ハンマーで穴を開けたり

ガストーチで焦げ目を付けてヴィンテージ風に傷をつけます。

仕上げにワックスを塗っていきます。

ブラシなどを使い、溝などの細かな部分にもしっかりと塗りましょう。

30分程乾燥させたらウエスで乾拭きします。

乾拭きすると、加工した部分が浮かび上がってきました。

拭き取りが終わったら完全に乾燥させてください。

 

⑤ 壁に取り付ける

ドリルドライバーを使い、壁に取り付けます。

棚板が水平に置けるか、アルミレベルで確認してから取り付けましょう。

 

warning下地(柱)の確認が必要な場合は・・・

壁裏探知機を使い、下地の位置を特定します。

※写真の商品は現在廃盤商品となります

側面のスイッチを押しながらスライドさせ、緑のランプが付きブザー音が鳴ったところに印をつけます。

印を付けたところが下地の端になります。逆方向から再度行いましょう。

下地の場所が特定できたら、その上にネジで止めます。

 

最後に、パイプと棚板を金具で固定します。

金具が棚板から見えないようにして止めます。

 

 

パイプラックの完成ですsparkles

 

▶▶動画でご覧になる方はこちら

 

道具の紹介

 

1. E-Value 吸塵&変速ベルトサンダー EWS-76VLN

手持ち式でも卓上型としても使えるのが大きな特徴!

付属のクランプで逆さ固定が可能ですので、板をヴィンテージ加工するのに大活躍しました。

また集塵袋への自動集塵機能付き、ダイヤル式回転速度調整機能付きと優秀なサンダーです。

▶▶ 製品情報はこちら

 

 

2. SK11 ガストーチ ST-170S

N4977292241342 E4977292241342_2 取扱説明書4977292241342

コンパクトでパワフルな炎の多用途タイプです!

ワンタッチで着火し、効率の良い集中炎で作業がはかどります。

適用ボンベはHG-200(標準付属)で、逆さにしても液ガスが吹き出ない構造になっています。

▶▶ 製品情報はこちら

 

 

3. SK11 10.8VドリルDV SDD-108V-15RLS

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小型ながらパワフルなドリルドライバー!

ギア式速度2段階調整で簡単にネジ締め・穴あけ作業ができます。

充電器・バッテリーパック・ビット(+2×⊖5 65mm長)・ケース・取扱説明書が付属しています。

▶▶ 製品情報はこちら

 

 

4. SK11 替刃式折込鋸  塩ビ・竹挽用 SU-21P

N4977292108638 S4977292108638_1 E4977292108638_1

刃の角度を2段階に切り替え可能な折込鋸!

ネジ1個だけで簡単に刃を交換できます。

替刃式なので用途ごとに刃を変えることができます。

▶▶ 製品情報はこちら

 

 

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「全ネジを使った棚」は、全ネジを通す穴を開けて組み立てるだけなのでDIYで人気ですlaughing

全ネジとナットで止めるので棚の高さや棚の数を調整することができますよ♪

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【材料】

棚板・・・大2枚・中2枚・小1枚

ユニクロ全ネジ(W3/8×1000)

ナット・袋ナット・ワッシャー

ワトコオイル

【道具】

コンベックス・曲尺・ドリルドライバー

ドリルガイド・クランプ・刷毛・モンキーレンチ

【所要時間】

約4時間 

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作り方

 

①棚板に穴をあける

好みのサイズの棚板と全ネジを用意します。

今回は厚さ18mmの集成材と、W3/8×1000のユニクロ全ネジを使用しました。

板や全ネジのカットはホームセンターでしてもらいましょう。

棚板の並べ方や位置を決めます。

板の配置が決まったら棚板に全ネジを通すための穴を開けます。

まずは各板の角に4つ穴を開けます。

角から2cmのところに印をつけ、ドライバーを使い、穴を開けます。

垂直に穴が開けられるようドリルガイドを使用すると便利です。

ドリルガイドをしっかりと押さえながら穴を開けましょう。

 

次に、角以外の穴(矢印の部分)を開けていきます。

同じ全ネジが通る角の穴(矢印の部分)に合わせて開けます。

2枚の板の端を合わせ、板を重ねて穴を開けましょう。

この2枚を重ねるときは注意が必要です。

底板を利用して重ねる位置を決めましょう。

2枚の板をクランプでしっかりと固定します。

既に開いている穴に合わせてドリルガイドとドライバーをセットし、穴を開けます。

17 穴あけ

 

穴あけが終わったらオイルを塗っていきます。

今回はワトコオイルのナチュラルを使用しました。

裏面と側面も塗り終わったら乾かしましょう。

 

②棚を組み立てる

オイルが乾いたら組み立てていきます。

固定の仕方は、ナットとワッシャーで板を挟み固定します。

天板や底板にはナットの代わりに袋ナットを使用します。

 

まず、底板にナットとワッシャーをつけた全ネジを通し

反対側をワッシャーと袋ナットで固定します。

底板に全ネジを通したら上の棚板を通していき、仮で固定します。

棚板の高さを調整し、モンキーレンチでナットを締めます。

調節ネジを可能な限り締め、固定ジョーに一番力がかかる向きに回します。

反対側のナットは動かないように固定しておきます。

ラチェットハンドルとソケットレンチを使う方法もあります。

 

全ネジを使った棚の完成です!

棚板のサイズや配置、ワックスの色などを変えてオリジナルの棚を作ってみてくださいねsparkles

 

▶▶動画でご覧になる方はこちら

 

道具の紹介

 

 

N4977292400077 ドライバー仕様_アートボード 1

小型ながらパワフルなドリルドライバー!

ギア式速度2段階調整で簡単にネジ締め・穴あけ作業ができます。

充電器・バッテリーパック・ビット(+2×⊖5 65mm長)・ケース・取扱説明書が付属しています。

▶▶製品情報はこちら

 

 

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正確な穴あけ作業のガイドに!

木材に垂直・側面のセンター・角材のエッジ・丸棒の穴開けが出来ます。

4・5・6・8・10・12mmのドリルサイズに適応しています。

セット内容はガイドベース・ドリルガイド(4・5・6・8・10・12mm)・センターポンチ4mmです。

▶▶製品情報はこちら

 

今回使用したワトコオイルは、亜麻仁油を主成分に塗装しやすいよう配合された塗料です。

塗膜仕上塗料とは違い、木材の美しさを生かせます。

シックハウス症候群の原因となるホルムアルデヒド、トルエンなどといった

原料が含まれていない環境対応型塗料です。

ワトコオイル同士の色のブレンドも可能なので、オリジナルの風合いを出すこともできますよmusical_note

P4535419000151

▶▶ワトコオイルについての詳細はこちら

 

 

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クリスマスも近いですが、もうすぐお正月…ということで、「ミニ門松」作りに挑戦してみました!

門松といえばお正月に歳神を迎え入れるための依代という意味があり、

飾る期間としては12月13日以降から1月7日までといわれています(地域によって異なります)。

門松

 

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【材料】

竹・松・南天・万両・梅・飾り・紙紐・輪ゴム

【使用道具】

・E-Value ランダムサンダー EWS-220R

・SK11 ランダム用ナイロンタワシ #1000

・SK11 10.8Vマルチソー SMS-108V-15RLS

・SK11 替刃式サヤ付鋸270 竹挽 SSY-270T

・SK11 ガレージバイス 150MM

【所要時間】

約2時間

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今回の材料は自然のものを使用しましたが、竹はホームセンターでも購入することができます。

竹の前処理として、お湯につけて油分を抜いておく「油抜き」をしておくと

耐久性を高め、時間がたってもきれいに保てるそうですよ‼

 

warning電動工具を使用する際は、軍手ではなく手にフィットした作業用手袋をご使用下さい

軍手を使用すると工具に巻き込まれてけがをする危険性があります。

 

作り方

 

①竹を磨く

見栄えを良くするため、竹の表面についている白い粉を落とします。

電動工具を使用せず、水で濡らしたスチールウールで擦って落とす方法もあります‼

今回はランダムサンダーを使って磨きましたsparkles

まず土台にする竹から、軽くなぞる感じで磨いていきます。

細い竹を磨く2 磨く2 磨く3

白かった竹がきれいな緑になりましたsparkles

竹磨く前 竹磨いた後

残りの細い竹も磨いていきます。

細い竹を磨く 磨く 磨き完了

 

②竹を切る

まず、土台になる部分の太い竹を切ります。

このようにバイスもしくはクランプで、作業台にしっかり固定します。

赤い線の部分で切断し、2個の土台を作成しようと思いますsparkles

●IMG_8583

竹挽き用鋸または充電マルチソーで竹を切ることができます。

 

竹挽き用鋸で切る場合…

大きなストロークで、手前に引く様に切るとスムーズに切れます。

IMG_8587 IMG_8590 IMG_8595 IMG_8596

充電マルチソーで切る場合…

鋸刃の回転が十分に上がったら、静かに竹に鋸刃を当てて切断します。

前後に刃を動かすように切っていきます。

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warning充電マルチソーは、ロックオフボタンを親指で押しながらトリガースイッチ押すと作動します

なお、竹や木材を切断する際など粉塵が出るものを切断するときは防塵マスク・メガネを着用しましょう!

IMG_8611 - コピー IMG_8647

 

次に、細い竹の先端を斜めに切ります。

まず、3本のうち一番長い竹の長さを決めてマーキングしますpencil2

手でしっかり固定し、斜めに切断します。(マルチソー/竹挽き鋸)

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もう2本の竹の、斜めに切断したのと反対側の切断位置を決め、切断します。

IMG_8636 IMG_8639

ランダムサンダーで竹の表面の白い粉を落として竹の準備は完了です♪

磨き完了

 

③飾り付ける

最後は飾り付けですsparkles

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まず、細い竹3本を紐でまとめます。

下の方2か所を紐でしっかり縛ります。

輪ゴムで軽く束ねてから縛ると縛りやすいです♪

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竹の周りに松や南天などを飾ります。

IMG_8794 IMG_8797

次に紙紐で、土台の竹に結ぶ飾り紐を作ります。

肩幅より少し広いくらいの長さに紙紐を6本切り、端を結んでからねじねじ…とねじっていきます。

(今回は紙紐を使いましたが、ワラ縄や水引などが一般的のようです)

それを土台に結んで…

IMG_8798

 

出来上がりですlaughing

IMG_8818

 

▶▶動画でご覧になる方はこちら

 

 

道具の紹介

 


N4977292490757 E4977292490757_2 EWS-220R_20190516

塗装剥がしやサビ落としに便利です!

偏心運動+回転運動により、スピーディで美しい研磨作業ができ、集塵機能が付いています。

▶▶商品情報はこちら

 


N4977292361583 E4977292361583_1

ナイロンタワシが電動サンダーで使用できます!

水アカ・黒ズミ落とし(ホーロー・陶器)・ツヤ消し・スリ傷ぼかしに使用できます。

立体構造で目詰まりしにくく、クッション性があり素材を傷めにくいです。

▶▶商品情報はこちら

 


N4977292400107 E4977292400107_1 マルチソー仕様1 マルチソー仕様2

人間工学に基づいた形状で、直線・曲線切断作業に!

レシプロソー、ジグソーとして使用でき、ブレードの交換で

各材料の切断作業や庭木の剪定にも対応します。

※実作業に使用した機種は現在廃盤となっております

▶▶商品情報はこちら

 


N4977292109017 E4977292109017_1

切断面がきれいでスムーズな切れ味!

回転脱着式で、替刃の交換が工具不要で簡単です。

携帯に便利なベルトホルダー式で刃先を収納できます。

▶▶商品情報はこちら

 


N4977292221153 SK11ガレージバイス150mm_221153箱_ol

回転台付きで、パイプはさみも付いてます!

金属加工やパイプの切断、アンビルでのたたき作業に使用できます。

回転台付で対象物の加工が自由自在です。

▶▶商品情報はこちら

 

 

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