ヘルメットでも日焼け対策

本日は現場作業などでヘルメットが必須な方に向けて、夏場の日やけ対策グッズをご紹介します。

ヘルメットにツバが付いていなかったり、ツバが付いていてもちょっとだけという事はないでしょうか?帽子のようなツバが付いていないと夏場は特に眩しかったり、首元が焼けたりします。

首の後ろには太い頸動脈が通っているので、ここを冷やすことで短時間で体温を冷やす効果が期待できます。

麦わらバイザー 1800

材質は麦わらで蒸れずに日よけできます。麦わら帽子のイメージとほぼ同じです。

サイズは外形約475mm、内径約234mmです。内側に穴が2つずつあり、紐が付属していますのでヘルメットの内装に固定してずれないようにするのも手です。滑り止めが4か所付いています。

重さは約110gです。

遮熱麦わらバイザー 1805

片面にアルミメッシュ、片面は麦わらとなっているヘルメット用バイザーです。アルミメッシュ側、麦わら側どちらを表にしても使用できます。

サイズは外形約445mm、内径約232mmです。こちらも内側に穴が2つずつあり、紐が付属していますのでヘルメットの内装に固定してずれないようにするのも手です。滑り止めが4か所付いています。

重さは約100gと一番軽量です。

竹バイザー 1810

強度があり、ハリのある竹を使用したしっかりとしたヘルメット用バイザーです。

サイズは外形約443mm、内径約225mmです。こちらも内側に穴が2つずつあり、紐が付属していますのでヘルメットの内装に固定してずれないようにするのも手です。滑り止めが4か所付いています。

重さは約140gです。

5月下旬の屋外で日よけの検証をしてみました。温度は26℃~27℃、午前11時頃です。

ヘルメットのみの場合とバイザーを付けた場合と見比べると明らかに日陰のでき方が違います。

竹バイザーは日光に当たると3つの中で一番明るくなったように感じました。

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