タイヤをスイスイ運べます

本日はタイヤ交換や保管の際のお困りごとを解決する便利グッズをご紹介します。

タイヤ交換が終わってから、倉庫などに運ぶ際にどのように運んでいますか?

ほとんどの人がタイヤを1本ずつ持ち運んだり、タイヤを転がして運んでいると思います。

サイズやホイールの素材にもよりますが、1本あたり約10~25kgの重さとなりますので持ち運んだり、転がしたりすると腕や腰が痛くなったりします。

タイヤを転がすと突起などにあたってタイヤが倒れてホイールに傷がつくことがあります。

また、タイヤラックや保管ラックがあればいいのですが、持っていない方は地面にタイヤを平置きすると思います。平置きすると倉庫の中を整理や掃除する時にまた1本ずつ移動させないといけないので大変です。

そんな時に役立つのがタイヤ保管台車タイヤキャリーです。

タイヤ保管台車タイヤキャリー FC04S

タイヤキャリーは最初に組み立てが必要です。台の裏側にキャスターを取り付けます。

キャスターは全部で4個あります。2個は自在キャスターで残り2個はストッパー付きのキャスターです。

それぞれ対角になるように差し込んでいきます。差し込めたら組み立て完了です。

サイズは縦645mm×横645mm×高さ140mm、重量は約2.8kg、耐荷重は約150kgです。

材質はキャスターは75mm径のTPR+PP、本体は耐衝撃PPです。

使い勝手の部分としては、4方向に持ち手が付いています。段差などがあったときに持ち手を持ち上げることで段差を越えられます。

また、台の部分に赤の丸が付いています。これは滑り止めでタイヤを置いたときも見やすくしています。

外径700mmのトヨタ ハイエースのタイヤにも対応しています。

使用上の注意としては、 極端に大きなサイズのタイヤについては使用しないでください。移動時にタイヤが転倒する恐れがあります。

傾斜や段差のある所ではなく、平らなところで使用・保管をしてください。

15インチのタイヤ4本をタイヤキャリーで運んでみました。タイヤキャリーにタイヤを載せる前にストッパーをかけてロックします。ロックは硬いので足で踏む方がおすすめです。

台には赤色の滑り止めがあるので、それを目安にタイヤを積んでいきます。移動させる前にはストッパーを解除します。

キャスターが付いているので楽にタイヤ4本を一気に移動させられます。段差で止まってしまった時はタイヤキャリーの持ち手を持ちあげます。

4方向に持ち手があるので、持ち手の位置を考えなくても移動させられるので楽です。

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