本日はリニューアルした藤原産業のグルーガンをご紹介します。
藤原産業では小さいタイプのグルーガンは「ピタガン」、大きいタイプのグルーガンは「ボンドガン」としています。



共通の特長は4つあります。1つ目は逆止弁付きで液だれしにくくなっています。2つ目は安心安全のヒューズ付き、過電流が流れると停止します。

3つ目は耐熱性のあるシリコンノズルが付いています。一番先端の金属部分は熱いですが、赤い部分はシリコンノズルとなっているため、触れてしまってもヤケドしにくくなっています。

4つ目はヒートアップ時間は使用するスティックによりますが、約5分となっています。

SK11 ピタガン 7.5mm SGG-7Wは電源はAC100V、消費電力は定格で7W(余熱安定時)、グルー作業最大で9W
ノズル温度は130℃、本体寸法は110×110×30mm、重さは電源コードを含んで約150g
使用スティックは直径7.5×150mm以下、発熱体はPTCヒーター、電源ヒューズは定格5A
電源コードは約1.45mです。

SK11 ボンドガン 11.5mm SGG-13Wは電源はAC100V、消費電力は定格で13W(余熱安定時)、グルー作業最大で23W
ノズル温度は140℃、本体寸法は175×170×38mm、重さは電源コードを含んで約250g
使用スティックは直径11.5×150mm以下、発熱体はPTCヒーター、電源ヒューズは定格5A
電源コードは約1.38mです。
スタンド付きなので作業が終わったらスタンドを立てておくことができます。
トリガーを握るとグルーを送ることができます。グルーは熱い状態で出てきてグルーガンによって多少異なりますが、10~20秒ぐらいから固まり始めます。
完全に固まり始めるのは30~60秒後です。
使い方は電源プラグをコンセントに差し込み、専用のスティックを入れて5分ほど待ちます。
接着したい箇所にノズルを当てて溶けたスティックを押し出します。トリガーが重たくなったら作業を中断して、ヒーター温度が適温になるまで約3分待ちます。
約30~60秒で完全に固まるので手早く接着します。
作業を中断する時はスタンドを上げて立てかけます。長時間作業を中断する場合は、電源プラグをコンセントから抜いてください。
ピタガンとボンドガンの使い分けとしては手芸や工作など細かい箇所の接着にはピタガン SGG-7W、グルーの出る量が多いボンドガン SGG-13Wは梱包やDIYといった接着面積が大きい作業にオススメです。





替えスティックはピタガン・ボンドガンに付属しています。ピタガン SGG-7Wには3本、ボンドガンSGG-13Wには2本付いていますが、作業しているとすぐになくなってしまいます。
別売りとなりますが、替えスティックがあります。ピタガン用は12本入りのGMS-12、50本入りのGMS-50
ボンドガン用は12本入りのGS-12、30本入りのGS-30があります。


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8月.21,2026