本日は2026年新発売のデジタルトルクアダプターをご紹介します!

お手持ちのラチェットレンチを使うことができ、トルクレンチよりもコンパクトです。

SK11 デジタルトルクアダプターは6.8~135N・mを測れるSDP3-135、10~200N・mを測れるSDP4-200の2種類あります。

どちらも広範囲のトルク測定ができるのが特徴です。

使い方はとてもシンプルです。ラチェットハンドルとソケットをデジタルトルクアダプターに繋げて使います。

商品仕様

差込角はSDP3-135は9.5mm、SDP4-200は12.7mm

測定範囲はSDP3-135は6.8~135N・m、SDP4-200は10~200N・m

機能についてはデジタルトルクレンチ SDW3-060とほぼ同じです。

目標トルクは最大10件、測定トルク(締付の履歴)は最大100件保存することができます。

また、測定モードはピークモードとトラックモードがあり、単位換算機能が付いています。

商品特長

1.幅広い測定範囲

SDP3-135は6.8~135N・m、SDP4-200は10~200N・mとトルクの測定範囲が広いです。

2.バックライト付き

液晶にバックライト機能が付いているため、暗い所での数値も見やすくなっています。

3.目標トルクの登録機能付き

目標トルクの登録機能が最大10件付いています。そのため、よく使う目標トルク値を呼び出してすぐトルクの締付作業ができます。 

目標トルクの保存はモニターには「M0」~「M9」と表示されます。この目標トルク値の設定はいつでも変えることができます。

4.測定トルクの履歴が見れる

測定したトルク値の履歴が最大100件まで確認することができます。なので作業中にどれだけのトルク値で締め付けたかが後で確認できます。

測定トルクの履歴を登録するためにはピークモードに設定してから締め付けるようにしてください。

また、測定トルクを確認する際に単位換算機能が使用でき、N・m(ニュートンメートル)→lbf・ft(フィードポンド)→lbf・in(インチポンド)→kgf・m(キログラム重メートル)→kgf・cm(キログラム重センチメートル)の順で数値を確認することができます。

トルクレンチとどっちがいい?

トルクレンチとデジタルトルクアダプターのどっちを購入したらいいかという事ですが、

工具を一式揃えたいという事であれば、デジタルトルクレンチをオススメします。

すでに工具をたくさん揃えていてかつお気に入りのラチェットレンチがあるという事であれば

デジタルトルクアダプターをオススメします。収納性に優れていますので、トルクレンチを持つよりもコンパクトに収まります。

また、検査成績書はセットでついてきますが、校正証明書が必要なお客様は取扱説明書にも記載がある通りご購入された販売店などにお問い合わせをお願いいたします。

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