ステープラーと聞いて、文房具のホチキスを思い浮かべると思います。

文房具のステープラーだと、紙の束が多くなると針が浮いたり、ちゃんと刺さらなかったりしますよね…

そんな時に役立つ大きなステープラーをご紹介していきます!

 

大きなステープラー(ハンドタッカー)は大きなバネが入っている為、

人の力以上に大きな力をかけることができます。紙の束を留めるのはもちろん、

アタッチメントを外すことによって壁などに針を打ち込めます。

当社で取り扱っているハンドタッカーはスタンダードなタイプから

ピンが打てたり、ケーブルの固定が出来たり、さらには針を打ち込む強さを選べる商品まで様々です。

 

■スタンダードタイプ

エントリーモデルのTH-1、金属部分が付きTH-1に比べ耐久性があるTH-2、

2通りの使い方に加えてイルミネーションのケーブルなど

橋渡しのように固定する事ができるSMT-1があります。

N4977292170284 N4977292170291 N4977292170178

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▶▶ E-Value ミニタッカー&ホチキス TH-1 (JAN:4977292170284)

▶▶ SK11 タッカー&ホチキス TH-2 (JAN:4977292170291)

▶▶ SK11 3-in-1 マルチタッカー SMT-1 (JAN:4977292170178)

 

■プロ向け

1台で4種類10サイズと打ち込める針の種類が多いPT-1、全面や奥に金属パーツを使用してより頑丈なPT-2

バイクのシートの張替えやスツールの補修などで使える、レバーで針を打ち込む強さを選べるSPAT-1

配線用のモールを仮固定する専用のタッカーSMF-1があります。

N4977292170307 N4977292168090 N4977292170192 N4977292170185

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▶▶ SK11 パワフルハンドタッカー PT-1 (JAN:4977292170307)

▶▶ SK11 パワフルハンドタッカー プロ PT-2 (JAN:4977292168090)

▶▶ SK11 打ち込み強さ調整タッカー SPAT-1 (JAN:4977292170192)

▶▶ SK11 モール固定用タッカー SMF-1 (JAN:4977292170185)

 

ハンドタッカーの使い方について

 

■針の選び方

ハンドタッカーの中に入っている針には様々なサイズがあり

使われるハンドタッカーによって使える針のサイズが決まっています。

使える針のサイズは足の長さ(高さ)と肩幅(横幅)で確認します。

肩幅1 足の長さ2

サイズが合わないと本体の中から針が出てこなかったり、使えないので注意して下さい。

くれぐれも専用針のみ使用できるのか汎用品でもいいのか本体で確認してくださいね!

使用できる針のサイズの範囲でも打ち込む側の材が硬いなどで針が上手く入らない場合は

針の足の長さを短いものを使用して頂くといいかもしれません。

 

■針の打ち方

片手で打ち込むとどうしても針を打った時の反動で針が綺麗に入らないという事があるかと思います。

なので、針を打ち込む際には片手で本体を抑えて、少し下の方向に力を加えて針を打ち込む

ハンドルを握る方と本体を抑える方、2か所で支えて使用するようにして下さい。

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■収納方法

使い終わって収納する時に、ハンドルが飛び出して邪魔になる…という事がありませんか?

当社のハンドタッカーは少しコンパクトに収納する事ができます。

ハンドル部分を打つ側と反対側に引いて、下に動かすとコンパクトに収納できます!

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必ず中の針を必ず抜いてから収納して下さい。

 

 

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