本日はホビーや磨き作業など様々な場面で使用される、リューターをご紹介します。

藤原産業ではSK11 充電ロータリーツールが一般的にリューターやルーターと呼ばれている商品となります。
SK11 充電ロータリーツールは3.6Vタイプと7.2Vタイプがあります。リチウムイオン蓄電池内蔵で継ぎ足し充電も可能です。
ハンギングフック付きなので壁掛け収納も可能で2.35mmと3.0mmの2種類の軸径のビットを使うことができます。


ハードケース付きでワイヤーホイールとフェルトバフ2種類、充電用アダプターがセットになっています。
寸法は同じですが、3.6Vタイプはバッテリーが1個内蔵されているので重さは約260gですが、7.2Vタイプは約340gです。


3.6VはLO(LOW)とHI(HIGH)の2段階切替、7.2Vは1~5までの5段階切替となっています。

ビットの装着方法
ビットの取り付けですが、工具はいりません。
まず、鍵のマークが書いてあるボタンを押します。まずはチャックを外します。

するとコレットチャックが外せるようになります。元から付いているのは3mmのコレットチャックです。また付属しているビットは軸径3mmとなっています。
コレットチャックを付けて、チャックを被せた状態でビットを差し込みます。差込ができたらチャックを締めます。


チャックを締めていくと空回りします。鍵マークのボタンを押しながらビットを回すとボタンが凹みます。その後しっかり締めると完成です。



フェルトバフは先端がネジ形状になっている軸に取り付けて使います。バフが2種類あるので付け替えて使ってください。


使用シーン
作業の際は手袋なしで、粉塵などが飛びますのでマスクとゴーグルをするようにしてください。
①サビ落とし
鉄板についたサビをホイールブラシで磨きます。7.2Vタイプは1~5のどのスピードでも問題なく磨けます。回転数を上げれば上げるほど早くサビを落とせました。



3.6Vタイプはパワーが7.2Vよりも弱いため、削っていく時に負荷がかかると一瞬止まったりしてしまいます。こちらはどうしても時間がかかってしまいますが、LOW/HIGHモードどちらでもサビを落とすことができました。


②アクセサリーの汚れ落とし
黒ずんだアクセサリーの汚れをフェルトバフで落としていきます。
7.2Vタイプで研磨剤はバフ用の青棒を使います。磨き始める前にバフを回転させて青棒をまんべんなく付けます。

青棒ありで磨くときれいに黒ずみが落ちました。


次にバフに何もつけずに3.6Vで磨きます。汚れは落ちましたが、綺麗にはなりませんでした。


青棒を付けて磨いてみるとピッカピカになりました。

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4月.17,2026