これからの季節、いかに水分補給するかが重要になってきますよね…

本日は現場作業など屋外作業される方はもちろん、普段使いでも使える、ペットボトルカバーをご紹介します✨

現場作業をされている方はペットボトルカバーの代替品として、ウエストポケットだったり、径の細いビスカップだったり、チョークホルダーを使われていたようです。

これらはもちろん、保冷仕様はないので持ち運びをするだけのものでした。

SK11 ペットボトルホルダー

働く人達のサポート性能にこだわったブランドシリーズ、ONE UP ASSIST GOODSから発売されます。

SK11 ペットボトルホルダーは500ml用と600ml用の2サイズ

カラーはブラック、グレー、レッドの3種類あります。

特徴としては、素材はネオプレーンとポリエステルを使用しているためソフトな肌触りとなっています。

内側はネオプレーン・ポリエステル・アルミシートの3層構造で保冷力抜群です。

口を絞れるタイプとなっているので、 より保冷力を保てるようになっています。

ベルト通し(マジックテープ式)とカラビナが付いているため、2種類の装着ができます。

また、D環が2か所に付いているためショルダー用のベルトがあれば肩掛けできます。

500mlと600mlのタイプがあるので、よくご購入されるペットボトルのサイズに合わせてお選びください。

540mlペットボトルを500mlに入れる場合は、少し口の部分が飛び出るので保冷力が落ちてしまいます。

保冷力について

500mlと600mlの凍らせたペットボトルを用意して、それぞれペットボトルホルダーに入れます。ひとつは何もつけない状態でおいておきます。

実験は屋外の日陰、気温は約33℃~35℃で行いました。

1時間後

気温は約33℃~34℃

何もしていない状態のペットボトルは氷が溶けていました。下は水滴でびしょびしょです。

500mlのカバーありは少しシャーベット状になっています。

600mlのカバーありはまだまだ氷が残っている状態です。

2時間後

気温は約35℃

何もしていない状態のペットボトルは完全に氷が溶け切っています。

500mlのカバーありは少し氷が残っていました。

600mlのカバーありはまだまだ真ん中に氷の柱が残っています。

3時間後

気温は約35℃

何もしていない状態のペットボトルは完全に氷が溶け切って、汗もかいていない状態です。

500mlのカバーありは若干、氷が残っています。

600mlのカバーありは1/4くらいの氷が溶けていますが、まだまだ氷柱が残っています。

保冷性試験で5℃に冷やしたペットボトルを30℃の場所に置き、ケースありなしでペットボトル内部の水の温度を1時間、2時間、3時間後で測定しています。

1時間の部分ではケースなしが19.5℃に対して、ケースありは10.9℃となっています。

ぜひ気になった方は、お試しください!

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