以前公開した動画でニシガキ工業さんのカンタン刃研ぎDXをご紹介させていただきました。
カンタン刃研ぎDXは社内の事情で廃盤となります。
それに代わって藤原産業のブランド(セフティー3)で草刈用チップソー研磨機が発売されています。

セフティー3 草刈用チップソー研磨機はニシガキ工業さんの協力の元、2026年新商品として発売されている新商品です。
DXについていたルーペとダイヤモンドカッタの替刃は付属していません

仕様はニシガキ工業さんのカンタン刃研ぎDXとほとんど一緒です。

対応している草刈チップソーサイズは外径が230・255mm、内径が25.4mmです。研磨できる形状は一般的なフラット形状で、湾曲型などの特殊形状は対応していません。
また、チップが飛んでいたり、欠けていたりするチップソーは研磨できませんのでご注意ください。
刃研ぎの角度を0°~15°まで調整できるので、千鳥刃なども研磨できます。


使用方法
刃物の研磨という事で火花が出たり、金属の粉などが出ますので、手袋・マスク・ゴーグルを着用してから作業して下さい。
また、研磨機は必要に応じて下に滑り止めマットを敷いたり、机にビスなどで固定するなりして滑らないようにして下さい。

刃の外側を研磨したい場合はテーパーピンの赤色、刃の内側を研ぎたい時は青色の所に研磨機を持ってきてください。


チップソーを台の上に置き、チップソーを押さえ金具、固定ナットで軽く締めて下さい。
砥石とチップソーの刃研ぎ面を合わせて、位置が決まったらチップソー固定ナットを強く締めて下さい。
刃を送る送りツメを合わせてハンドルストッパーを固定して下さい。
ちゃんと砥石が台金に当たらず刃に当たるか、送りツメが合っているかを研磨機の電源を入れずに確認してください。



刃研ぎ前に初めに研ぐ刃の所にマジックなどで印をつけます。
1、2秒砥石に刃を軽く当てて、離し、送りツメで1刃ずらしていきます。一周したら外側の研磨完了です。


同じようにして内側の刃も研磨していきます。研磨機は青のテーパーピンに設置して下さい。




替えの砥石はニシガキ工業さんで販売しています。品番はN-840-1です。

また、草刈チップソーを保管するケースも藤原産業は数多く取り扱っています。



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1月.16,2026