本日は高さを制限されるような狭い隙間でも使える、ラチェットドライバーをご紹介します。
ラチェットドライバー

SK11 極細ラチェットドライバー60はストレートタイプとベントアップタイプがあります。
ストレートタイプは高さを制限された狭い隙間に、ベントアップタイプは先端が曲がっている為、障害物があるような所で活躍します。


ギア数は60山となっているので細かな作業ができます。差込角は六角対辺6.35mmの片頭ビットが使用できます。
最初から+1、+2、+3の片頭ビットが入っています。ビットを差し込んだ時の高さは約18mmとなっています。


ビットは本体に2本収納できるようになっている為、紛失やかさばることなく持ち運ぶ事ができます。
ヘッド幅は約16.4mmと小さくなっています。


使用方法はネジを締める(右回転)の時は回転切替レバーを向かって右側を下げ、左側を下げるとネジを緩める(左回転)になります。
早回し機能も付いているので、ネジが締まりだしたらラチェット機能を上手く使うと便利です。

スタビードライバー

狭い場所でのネジ締めに最適なのが、SK11 差替スタビードライバー SSD-110とSK11 ワイドスタビードライバー SSD-120です。
SSD-120は大径のハンドルが付いているので力が入れやすくなっています。
SSD-110は高さが38mm、SSD-120は高さ31mmなので高さが制限される場所に最適です。
SSD-110は33mm両頭ビットで+1、+2、+3(兼用刃先)×-6となっています。
SSD-120は19mm片頭ビット-2、25mm片頭ビットが+1、+2、-5の4本付属しています。
市販の六角対辺6.35mmの片頭ビットでも使う事ができ、SSD-110は25mm以上の片頭ビット、SSD-120は19mm以上の片頭ビットが使えます。


高さが制限された所での作業では、ワイドスタビードライバー SSD-120は大径なので回しやすくなっています。


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2月.27,2026