本日は庭木の剪定作業をしていて、あと少しなのに高さが足りないといったお困りごとを解決するラチェット剪定鋏をご紹介します!
E‐Value のびのびラチェット剪定鋏 EGP-13R

藤原産業が取り扱っている剪定鋏は生木の切断目安が約10mm~20mmのものがほとんどです。
これ以上の太さの生木を切るには太枝切鋏が必要となってきます。
今回ご紹介する、のびのびラチェット剪定鋏は生木の切断目安が約24mmと少し太めの生木でも切れるようになっています。
ラチェットタイプなので普通の剪定鋏と比べて1/3の力で切断できます。また、片手で切れないような太い枝もハンドル部分を伸ばし、両手を使うことによって切断可能です。


ハンドル部分は伸縮でき、黒いボタンを押してスライドさせるだけで伸縮できます。通常の長さと伸長させたときの2段階調整ができます。
ハンドル伸長時は全長が305mm、短い状態だと240mmとなります。生木切断目安は伸長時は24mm、短い状態のときは18mmです。
材質は刃がSK5、グリップ部分はPPとTPRです。

切断能力について
従来の剪定鋏と今回紹介した、のびのびラチェット剪定鋏の切断能力を見てみたいと思います。
まず、直径15mmくらいの生木を切ってみます。剪定鋏の切断目安ギリギリの太さです。
当然ですが、剪定鋏で生木を切るのにとても力がいりました。

次にのびのびラチェット剪定鋏で切ってみます。ラチェット式なので少しずつ切り込みを入れていって2、3回に分けて切っていきます。剪定鋏と比べて楽に切断できました。細い枝だとラチェットを効かせなくても切れます。

次に、乾燥した硬い木を切ります。太さは先ほど切った15mmと同じくらいです。
まず、従来の剪定鋏で切ってみます。生木はかろうじて切れましたが、硬い木となると全く切れません。


次にのびのびラチェット剪定鋏で切ってみます。硬い木という事で、ハンドル部分を伸ばして両手で切りました。ラチェット機構付きなので硬い木も切れました。


藤原産業のX(Twitter)でも役立つ情報を発信中です!!
ぜひこちらのフォローやいいねもお願いします
You can skip to the end and leave a response. Pinging is currently not allowed.
Filed Under :
6月.10,2026