どこでも使える簡易流し台

本日は軽量でコンパクトな簡易流し台をご紹介します✨

セフティー3 どこでもシンクはガーデニング・家庭菜園・BBQやアウトドア・靴洗いなど様々なシーンで活躍します。

特徴は3つあります。まず1つ目は樹脂製なのでサビに強いという事、2つ目は差し込むだけなので工具不要で組み立て簡単です。3つ目はスライド式の簡単収納・軽量(約2.8kg)で持ち運びが便利です。

内容

セット内容としては、脚が4本・流し台・排水ホース・排水パーツ(ゴミ受け・ゴムパッキン・白ワッシャー・ナット)・取扱説明書が入っています。

排水パーツの組み立て順番は①ゴミ受け②ゴムパッキン③白ワッシャー④ナットで取り付けます。

組み立て方法

①まず、脚4本をシンクの四隅に取り付けます。工具不要で差し込むだけで組み立てができます。

②排水パーツを取り付けます。先ほど、ナットまで取り付けたのですが、ナットだけ外してシンクを挟むようにして取り付けます。

③最後に排水ホースを取り付けます。こちらも工具不要で回すだけで取り付けができます。

完成です

製品詳細

組立て時のサイズは幅542mm×奥行475mm×高さ700mm

収納時のサイズは幅697mm×奥行183mm×高さ446mmです。

重さは約2.8kg、シンク容量は約16.8Lとなっています。

水栓があれば、水栓の前に置くだけなのでどこでもシンクの使用は簡単にできます。

ただ、どこでもシンクの高さが70cmなので、水栓の高さは70cm以上を推奨します。

収納時は脚を取り外して、シンク脇の溝に引っ掛けスライドしてセットします。

取っ手側からしか脚がスライドできないので、注意してください。

水栓がない時は

高さ70cm以上の水栓がない場合は散水ノズルがあれば代用できます。藤原産業の商品ではないですが、JEJアステージ 散水ノズルスタンド SNS-80を使う事で水栓の代わりになります。

スタンド部分に散水ノズルを置いたら、簡易的な流しができます。

使用方法

どこでもシンクは止水をしてシンクに水を溜める事ができます。

排水パーツには受け側と取っ手側にくぼみと出っ張りがあります。止水したい時はこのくぼみに出っ張りを入れることによって水を溜める事ができます。

排水したい場合は取っ手側をくぼみから外して下さい。

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