ガーデニング・園芸の季節ですね。皆さんは作業をされる時、どんな手袋をされるでしょうか?
園芸作業での手袋は手の汚れを防止するだけではなく、害虫などから手指を守る役割もあります。かといって、軍手でもいいやと思われる方もいるかと思います。

セフティー3 着け心地にこだわった手袋
名前の通り、着け心地にこだわった園芸用の手袋です。
サイズはS・M・Lの3サイズ、手首丈のショートタイプと手首を隠すことができるロングタイプがあります。
カラーはネイビーとレッド、新色でオリーブとブラウンの4色あります。


サイズについては全長・手の平幅・手首幅が違いますのでご確認ください。


特徴は着心地がとても柔らかいです。手の平部分のコーティングもとても柔らかいですが、グリップは効いています。そのため、手にとてもフィットします。
グリップ性能がいいので、草取りなどで道具を使うときも滑りにくく、力が入れやすくなります。
手の甲部分には背抜き加工がされているので、手のムレが軽減されます。



ロングタイプは剪定作業など奥まったところでの作業をする際に、腕が汚れたり、ケガをしたりという事を防ぎます。
UVカット機能はないですが、日焼け防止としても活躍します。
材質は手の平は天然ゴム、それ以外はポリエステルとなっています。
着け心地にこだわった手袋を着用して様々な作業を行ってみました。
まずは除草作業。草削りという園芸道具を使って除草作業を行いました。
滑り止めなしの軍手で作業するとどうしても滑ってしまうので力が入れにくいですが、着け心地にこだわった手袋だとグリップが効きますので根が張っているような雑草も力を入れて除草することができました。


次に生垣の選定作業を行いました。ロングタイプであれば枝などが手に擦れて痛いとかケガを防いでくれます。
あと、奥まったところの剪定作業も嫌な気分にならずに行えます。


水に濡れた時、軍手の場合は水に濡れて少し重くなったり、ゴワゴワして結局外して作業してしまう事があるかもしれません。
着け心地にこだわった手袋であれば、水を吸い込む面が少ないのと薄いので軍手よりゴワゴワしません。

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5月.15,2026