腰の高さ位までの壁に板が貼られている「腰壁」

本来は汚れから壁を保護するのが目的だそうですが、

近年ではおしゃれなインテリアとして、DIYで自分好みの腰壁を貼るのも流行っています

 

そんな「腰壁」を今回はヴィンテージ風に加工して貼りつけてみました

IMG_0086

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【材料】

羽目板・塗料・見切り板

【道具】

(塗装)ローラー・刷毛・トレー

(ヴィンテージ風加工)金槌・釘・サンダー・ワックス・ウエス

(板の貼り付け)エアタッカーエアコンプレッサー・あて木

【所要時間】

約3時間(塗料の乾燥時間含まず)

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作り方

 

①羽目板を塗装する

細かい部分は刷毛、広い部分はローラーで2~3回塗り重ね、乾燥させます。

2塗装刷毛 3塗装ローラー 4乾燥

 

②ヴィンテージ風の加工をする

塗装した板をサンダーや金槌、釘を使って傷をつけます。

5サンダー 7金槌 6釘 8釘2

その上からワックスを塗りウエスでふき取ると、古びた風合いが出ます。

9ワックス塗る 10ワックス拭く IMG_0437

 

③エアタッカーで壁に貼り付ける

板の裏面に接着剤を付け、エアタッカーで壁に貼り付けます。

warningステープルを打ち込む対象物に射出口を押し当て、

安全装置が引っ込んだ状態でトリガを引いてください。

12ボンド 13えあたっかー (2)

板を凹部分にしっかりはめるために、あて木を添えて金槌で軽くたたきはめ込みます。

14あてき 15

 

見切り板を取り付けて完成です

▶▶動画でご覧になる方はこちら

 

道具の紹介

1. E-Value 吸塵&変速ベルトサンダー EWS-76VLN

 

手持ち式でも卓上型としても使えるのが大きな特徴!

付属のクランプで逆さ固定が可能ですので、板をヴィンテージ加工するのに大活躍しました。

また集塵袋への自動集塵機能付き、ダイヤル式回転速度調整機能付きと優秀なサンダーです。

▶▶ 製品情報はこちら

2. SK11 エアタッカー

 

 

ダイキャストボディで頑丈なエアタッカー!

先端を部材に当てないと発射しない安全装置付きですので、安心してお使いいただけます。

サンプルネイル・安全グラス・ネイラーオイル・ケース・取扱説明書が付属しています。

▶▶ 製品情報はこちら

3. SK11 エアコンプレッサ SR-102

 

 

レギュラーサイズのオイルレスエアーコンプレッサー!

エアタッカーを使うには十分なタンク容量です。

▶▶ 製品情報はこちら

 

エアーコンプレッサーについてもっと知りたい方はこちらの動画がおすすめ!

 

 

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