本日は2026年新商品のお買い得なトルクレンチセットをご紹介していきます✨

従来品のE-Valueのプレセット型トルクレンチ ETR4-200よりお手頃価格のトルクレンチをご紹介します。

従来品のETR4-200は原材料の高騰や為替の高騰などの影響で価格が上がっています。

EC、ネットショップ限定販売となるのですがトルクレンチセットを新商品として販売します。

お求めやすい価格にするにあたって、色んな機能を絞って製品を作りました。

新商品は真ん中と一番下です。真ん中がNTR4-200MS、NTR4-200BKです。

ただの色違いではなく、マットシルバーのNTR4-200MSはディープソケットが、ブラックのNTR4-200BKはソケットが入っています。

それぞれ、17mm、19mm、21mmの車のタイヤ交換に必要なソケットが最低限入っており、エクステンションバーが付いています。

両方ともに検査成績書が入っているので、いつ検査したのか測定の精度はどれぐらいなのかが分かります。

保管に便利なハードケースが付いています。

新商品の特徴

従来品と変わらない所は滑り止めとしてローレット加工が施されています。

従来品と新商品の違いとして、ひとつめはソケットの脱着が新商品はプッシュ式となりました。

従来品はプッシュ式ではなく、取り外す際は引き抜いていました。新商品はプッシュ式となったのでソケットの着脱がスムーズになります。

2つめは目盛りの刻印の仕方が違います。新商品はレーザーマーキングとなっています。

また、従来品はシルバーでギラギラしていて正面から光が当たると光って目盛りが見えませんでした。

新商品のシルバーはつや消しとなりましたので光らずにクッキリと見えます。そのため目盛りが見やすくなっています。もちろんブラックも目盛りが見やすくなっています。

3つ目は締め付け方向です。従来品のETR4-200は右回転でも左回転でもトルクの締め付けができました。

新商品に関しては、右回転のみになります。

目盛りの合わせ方

目盛りは200、180、160などの数値が主目盛り、0から9までの数値が付いている方が副目盛りとなります。

例えば103N・mに合わせたい時は主目盛りを100に合わせて、副目盛りで3に合わせて下さい。

目盛りを変える場合はロックつまみを左に回してロックを解除してください。

目盛りが合わせられたらトルクレンチのお尻の部分にあるロックつまみをLOCKの方向に回してグリップをロックして下さい。動かない事を確認したら設定が完了です。

トルクレンチにエクステンションバーと任意のソケットを差し込んで、ホイールナットを締め付けます。

マットシルバー(NTR4-200MS)であれば、ディープソケットのみでもホイールナットの締め付けができますが、エクステンションバーを使う事で手とタイヤの間隔がよりできます。

使い終わったらトルクレンチの一番小さい数値に設定して保管しましょう。新商品の測定範囲は40~200N・mなので、40N・mに合わせます。

一番小さい数値ではなく使い終わったままの数値で保管すると、トルクレンチの中のバネがダメになるのでくれぐれもご注意ください。また保管はハードケースに入れて保管して下さい。

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