今回はソケットとセットで使う工具のソケットハンドルに新商品が登場!

従来品では使えなかった狭い場所でも作業できるようになりました。

従来品

従来品のソケットハンドルは大まかに3種類あります。

1つ目はよく見かけるストレートのラチェットハンドル、2つ目は先端が首振りになっている

ラチェットハンドル、3つ目はヘッドの部分に軸が入っており、首振りが自在にできる

スイベルラチェットハンドルがあります。

ストレートタイプ
首振りタイプ
スイベルタイプ

障害物がある狭い所のボルトを外す際に、1つ目のラチェットハンドルだと届かない

2つ目のラチェットハンドルだと幅次第で作業ができないです。

ストレートタイプ
首振りタイプ

3つ目のスイベルラチェットハンドルはヘッドが自在に動くので垂直に立てたまま

ボルトを緩めたり締めたりできます。

スイベルラチェットハンドルは自在にヘッド部分が動くので様々なシーンに対応した

万能なラチェットハンドルです。

新商品

新商品のスイベルラチェットハンドルは3種類ラインナップしています。

従来品よりもコンパクトになり、さらに狭い所の作業に対応しています。

SRH3FRM

差込角が9.5mm、ギア数が72山、送り角度が5度のラチェットハンドルです。

全長は約200mmで従来品よりも短く、ヘッド部分が小さくなっています。

ソケットを差し込む際はそのままで差し込んでいいですが、上のボタンを押すとワンタッチで

ソケットを外すことができます。

正転と逆転の切り替えはヘッド部分の切り替えを左右に回すことで簡単にできます。

着脱はワンタッチ式
回転方向の切り替え

SRH3FRB

差込角が9.5mm、ギア数が72山、送り角度が5度、全長は約120mmです。

ラチェットハンドルとラチェットドライバーの1本2役の便利道具です。

SRH3FRMはヘッド部分にはボールが入っていて、ソケットがカチッとはまるタイプでした。

SRH3FRBはリング状のバネになっている為、装着が簡単になっています。

また、差込口に6.35mmの六角軸が入る構造になっていて、25mmの片頭ビットを

装着してラチェットドライバーとしても使用できます。

※両頭ビットは使用できません

正転・逆転もヘッド部分で切り替える事ができます。

SRH2FRS

差込角が6.35mm、ギア数が90山、送り角度が4度、全長は約105mmです。

全長、ヘッド部分がさらに小さくなっています。

さらに狭い場所の作業に向いています。ソケットも装着はグッと差し込むだけです。

正転・逆転もヘッド部分で簡単に切り替えられます。

SRH3FRBとSRH2FRSはボールペン(約140mm)よりも小さいラチェットドライバー

◆動画はコチラ

狭い所にこれは便利!ソケットハンドル【藤原産業】

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