本日はいざという時にあれば便利なネジ回し道具をご紹介します。
現場やご家庭などドライバーが必要になる場面は多くあると思います。
ただ、既に持っているという方にとっては追加で買うの?という方も多いかと思います。
ただのドライバーではなく、付加価値が付いたドライバー等をご紹介していきます✨

素早く回せるラチェット式

ラチェット式で素早くネジを回すのに特化したドライバーはSK11 スタビーラチェットドライバー72 SRD-610NとSK11 Tハンドルラチェットドライバー72 SRD-620Nです。
早回しキャップが付いており、より早くネジを回すことができます。

+1+2+3の3サイズ兼用刃先で反対側は-6の両頭ビットになっています。
TハンドルのSRD-620Nは力が掛けやすいT型ハンドルとなっています。
SRD-610Nはラウンド型ハンドルとなっている為、手のひらにフィットする形状となっています。
どちらともビット固定(○マーク)と右回転、左回転に切り替えができます。


1本で12サイズに対応

ドライバー1本で12サイズのネジに対応しているのが、SK11 クイックチェンジスタビーラチェットドライバー SRD-012SとSK11 クイックチェンジラチェットドライバー SRD-012Mです。
こちらもラチェット式なのでドライバーの反復操作だけで素早い連続操作ができます。
携帯性に優れ、素早いビット交換ができます。柄の部分の穴を合わせるとビットが取り出せます。
取り出したいビットの穴に合わせてビットを取り出して装着して使うという商品です。
ビットを取り出さない時は穴を塞ぐように少しずらして下さい。


SRD-012Sはスタビータイプなので少し窮屈な場所でも使う事ができます。
SRD-012Mは80mmのビットが付いていますので、奥まった所での作業ができます。
付属しているビットがそれぞれ違い、対応しているネジが少し違います。
SRD-012Sはプラスネジ+1、+2、+3、マイナスネジ-4、-6、六角穴付きネジH2.5、H3、H4、H5、H6、ポジドライブネジPZ2、PZ3。
SRD-012Mはプラスネジ+00、+0、+1、+2、マイナスネジ-2.5、-4、トルクスネジT4、T5、T6、T8、T10、T15に対応しています。
回転方向の切り替えはスイッチ式となっており、固定モード、右回転、左回転ができます。




狭い場所での作業に

狭い場所でのネジ締めに最適なのが、SK11 差替スタビードライバー SSD-110とSK11 ワイドスタビードライバー SSD-120です。
SSD-120は大径のハンドルが付いているので力が入れやすくなっています。
SSD-110は高さが38mm、SSD-120は高さ31mmなので高さが制限される場所に最適です。

SSD-110は33mm両頭ビットで+1、+2、+3(兼用刃先)×-6となっています。
SSD-120は19mm片頭ビット-2、25mm片頭ビットが+1、+2、-5の4本付属しています。
市販の六角対辺6.35mmの片頭ビットでも使う事ができ、SSD-110は25mm以上の片頭ビット、SSD-120は19mm以上の片頭ビットが使えます。




様々なネジに対応

様々なネジに対応しているのが、SK11 25mmビットセット 32本組 SBT2532とSK11 マルチプラスビット 2本組 SBT25PHです。
SBT2532は30種類のビットに、SBT25PHはビット一本で+1、+2、+3の3サイズに対応可能です。



SRD-610NとSRD-620N、SRD-012SとSRD-012Mはラチェット機構付きなので素早くネジの締め・緩めができます。


SK11 25mmビットセット 32本組 SBT2532はビットアダプターが付いているのでお手持ちの電動ドライバーに取り付けたり、ビット差込式のドライバーに取り付けて使用する事ができます。
ビットが短いのでビットアダプターを使わない時は少々ビットが抜けにくいです。手袋をして外すか、滑り止め等を使ってビットを取り外して下さい。


高さが制限された所での作業ではスタビードライバーが活躍します。ワイドスタビードライバー SSD-120は大径なので回しやすくなっています。


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2月.23,2026