光と音で防獣対策

本日は2026年新商品のソーラーと乾電池式のハイブリッドな防獣ライトをご紹介します✨

従来の防獣ライトは乾電池式タイプ、ソーラー式タイプがありました。これらのタイプは乾電池式であれば新しい電池に交換しないと動かない、ソーラー式であれば曇りの日には全然充電ができないといったデメリットがありました。

農作物への被害を減らす 防獣ライト【藤原産業】

今回新商品として登場した、セフティー3 アニマルガードWはソーラー式と乾電池式のいい所を取り入れた防獣ライトとなっています。

セフティー3 アニマルガードW SBJL-5は光だけではなくて音でも防獣対策ができます。

内容物としては本体と取扱説明書、受け部分(アタッチメント)が入っています。

充電はソーラーで行い、足りない分は乾電池で補うといった仕組みとなっています。

乾電池は単三電池が3つ必要です。

裏面には乾電池を入れる所と光の光り方の切替スイッチ(モード1、モード2)、音のボリュームの大きさもツマミで調整できます。音の大きさは約50dB~110dB(車のクラクションの同じ)、消音モードも搭載しています。

上部はLED13個(赤、青、緑)、下部はLED6個(赤、青)で満充電まではソーラーで約12時間かかります。

検知方法は受動型赤外線検出検出方針となっており、感知範囲は左右約120°、上下約45°です。直線では約10mとなっています。

防滴仕様となっており、完全防水ではないので注意してください。サイズは幅約265mm、高さ約180mm、奥行約110mm、重さは約660g

設置は柵などに受け(アタッチメント)をインシュロックで付けて、本体をアタッチメントに固定します。

光は何もなければ待機モードで光り続けます。動物や人を感知すると激しく光ります。

待機モードはモード1とモード2で光り方が少し変わります。

音は動物や人を感知するとサイレンのような音が鳴ります。

光だけでなく音も出しますので、防獣対策だけでなくて防犯対策にも役立ちそうですね!

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