本日は2026年新商品のガラスヤスリをご紹介します。

ヤスリの種類は木工DIYではお馴染みの紙ヤスリ、金属や粗目の加工に使われる棒ヤスリがあります。

今回紹介するガラスヤスリはプラモデルのゲート残りを整形したり、爪のツヤ出しなどに使われています。

滑らかで精密な研磨面と摩耗しにくく、水洗いもできるという事で衛生的に使う事もできます。

ゲート残りって?

プラモデルのパーツを切り分ける際に残る突起部分の事。この突起部分をゲート跡といい、綺麗に処理しないと見栄えが悪くなる原因となる。

EーValue ガラスヤスリ 3本組 SGF-3P

ガラスヤスリの粗さは#10000相当仕上げとなっています。ヤスリは片面のみとなっています。

ヤスリ部分には小さなドットみたいなものが付いています。ここで削ります。

特徴としては耐久性が高く、摩耗しにくく、汚れたら水で洗えます。もちろん水研ぎも可能です。

半透明となっていますので、研磨面がしっかり見えます。

使用可能素材は樹脂、プラスチック、レジン、爪、ガラス、陶器類のエッジ部分、軟金属、アルミ、真鍮などにも使えます。

身の回りの物を削る

まず、ガラスヤスリの形状ですが3種類あります。

先がとがっているタイプ、先が丸くなっているタイプ、平型のタイプがあります。

細かい所の作業には、先がとがっているタイプを、面を削りたい場合は平型のタイプがオススメです。

爪を磨いてみたいと思います。先が丸くなっているタイプを使います。

ガラスヤスリで磨いてみると爪の表面がツヤツヤしました。

研ぎ終わった後は水洗いができるので水洗いをして拭き上げます。使う前の状態に戻りました。

次にプラモデルのゲート処理をしてみたいと思います。

パーツをニッパーで切った後に尖がっているものがゲートです。

これをガラスヤスリで修正します。撮影の都合上、バイスを使用しました。

5秒程こするだけでしっかりゲート処理ができました。爪と同様に艶も出ています。

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