本日は芝生を綺麗にするときに使用する芝刈機の中でも手動式芝刈機をご紹介します。

芝刈機には手動式のほかに電動式(電源式・充電式)、エンジン式、ロボットなど様々な種類があります。

藤原産業の手動式芝刈機は2機種あります。片方は10年前から発売しているロングセラー商品、もうひとつは今年2026年新発売した芝刈機です。

セフティー3 手動式芝刈機 おすかる SHLC-200

ロングセラーの芝刈機です。ハンドル部分の組み立てはいりますが、工具なしで組み立てができます。

草刈刃はリール式5枚刃となっています。刈り高さは約15/25/35/40mmの4段階調節、刃の調整は少しコツが要ります。(ハガキ1枚分 0.2mm分が入る幅)

セフティー3 自動刃調整手動芝刈機 SALC-200

新商品の芝刈機です。こちらもおすかる同様にハンドル部分の組み立てがいります。(※工具不要)

草刈刃はリール式6枚刃、刈り高さは約10/20/30/40mmの4段階調節、刃の取り付け位置の調整はいりません。

集草バッグがおすかると違って前面に付きます。

おすかる SHLC-200と新商品 SALC-200の違い

おすかると新商品の違いとして、まず1点目はリール刃が違います。

おすかるは5枚刃ですが、新商品は6枚刃という事で新商品の方が細かく芝を刈れるようになっています。

また新商品は回転刃の動きが見えるようにカバーが透明となっています。

刈り高さはおすかるは約15/25/35/40mmに対して新商品は約10/20/30/40mmとなっています。

また、おすかるはリール刃の調整を自分でしないといけませんが、新商品はバネが調整するので刃の調整は不要となっています。

藤原産業のX(Twitter)でも役立つ情報を発信中です!!

ぜひこちらのフォローやいいねもお願いします

 

You can skip to the end and leave a response. Pinging is currently not allowed.

Leave a Reply

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)